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~減農薬野菜作りのご紹介~ *シンシア豊川*

シンシア豊川では減農薬野菜作りを行っています。
現在、畑では13種類の野菜が植えてあり収穫時期まで大切に育てているところです。

「インゲン」花が咲き始めて来ているので、もう少ししたら実をつけ始める頃です。
シンシア豊川

「だいこん」まだ小さいけど見慣れた葉っぱなので、
ご利用者も葉を見てだいこんであることがわかります。
シンシア豊川

ほかには「・・ん?」
減農薬野菜3

「・・・・んん??」
減農薬野菜4

葉だけでは何の野菜が植わっているのか違いを見分けられません・・・・
毎日が修行です、目指せ農家!農福連携!!!

 

ここで皆さまにクイズです♪
何の野菜が植わっているか分かりますか???

『茶色をした、ながーい野菜』に成長します
減農薬野菜5

左 『味噌を使った和え物によく使います』
真ん中『スタミナ満点、沢山食べると臭うかも?!』
右 『常備野菜No,1、旬の時期は生で食べると甘くて美味しいです』
減農薬野菜6

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2017.04.12 | 

ほっと♡届け隊出動! *シンシア豊川(パレット)*

パレットでの活動を通してご利用者のみなさんの社会参加の機会が増えるといいね!
得意なことを活かして地域で活動できたらいいね!
の思いから、ほっと♡届け隊の活動が始まりました。

ご利用者の皆さんが作った素敵な作品の数々。
今までは、パレットに飾ったり、持ち帰っていましたが、
ご家族から「ほのぼのとした作品を玄関に飾りました。」
来所された方々から「素敵ですね~見ているだけで癒されます~」
の声もあり、
「そうだ!ご利用者の活動で地域の人たちにほっと♡な気持ちを届けよう!」となり、
ほっと♡届け隊出動!となりました。

シンシア豊川

シンシア豊川 ほっと届け隊3 ほっと届け隊4
絵手紙                    お花紙を手でクシュクシュ~ビリビリ~でできた春♡

 

いざ出発!豊川市内の体育施設や公共施設の受け付けに置かさせて頂き、
受付に寄られた多くの人たちの目に留まり、ほっと♡な気持ちになって頂くことが出来ますように~♡
ご利用者は張り切っています。
ほっと届け隊5  ほっと届け隊6

 

ほっと届け隊7  ほっと届け隊8
「こんにちは、パレットのほっと♡届け隊です。ほっと♡の素を交換に伺いました。」
毎月、市内の体育館など5カ所にお届けに伺います~
お届け先が増えるといいな♡

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2017.04.11 | 

~減農薬野菜作りのご紹介~ *シンシア豊川*

シンシア豊川では減農薬野菜作りを行っています、畑の様子をご紹介します。
朝の暖かい日差しの中、耕運機をかけて植える準備をします。
シンシア豊川
今日植える野菜は『サニーレタス』です
地域にお住まいの農業の方より
ハウスで種から育てて下さった苗をシンシア豊川に分けて頂きました。
シンシア豊川
ご利用者と一緒に土壌の環境を良くする「マルチ」というビニールシートを掛け、
苗をカップから取り外す方法を練習し、間隔をとりながら苗を植えていきました。
シンシア豊川シンシア豊川シンシア豊川
皆さんで協力し200個のサニーレタスの苗を植える事ができました。
シンシア豊川
ご利用者にマルチを掛ける作業と苗の植え付けの感想を伺うと
「収穫が楽しい、いくつ採れるか楽しみだね♪」というご意見をいただきました、
6月ごろには収穫なのでその日までとっても楽しみです。

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2017.04.10 | 

スクラム自然散策 白モクレン *シンシア豊川(スクラム)*

スクラムの窓から西の方角を見ると
大きな白い花をつけた木が見えました。
シンシア豊川
たぶん白モクレンかな?と思いながら
日曜日に散歩がてら、見に行きました。
あいにくの曇り空のため
モクレンの花があまりきれいには写りませんでしたが
記念撮影。
シンシア豊川

 

 

 

青空のもとで見ると
こんなにきれいです。
シンシア豊川

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2017.04.03 | 

カップラーメンの日 *シンシア豊川(スクラム)*

はじめまして。
シンシア豊川のグループホームスクラムです。
28年10月に開所しました。
そして
これが初ブログ。

3月26日は、ご入居者みんなが楽しみにしていた
「カップラーメンの日」。
先月、ご入居者のおひとりが
「もう何年もカップラーメン、食べてない」と言われたので
企画しました。
前日の午後、近くのスーパーに出かけ
それぞれ好きなカップラーメンとパンを買ってきました。
当日午前、
ゆで卵をむく、野菜を洗うなどなど、
いつもは世話人さんにお任せのご飯の準備を
自分たちでしました。
カップラーメンも自分たちで作りました。
シンシア豊川
シンシア豊川

お腹いっぱい、大満足な昼食でした。
シンシア豊川
シンシア豊川

ゆで卵の殻をむくとか
カップラーメンを作るとか
日常の些細な事ですが…
ご入居者の普段の暮らしではなかなかできないことです。
そんな、小さいけれど具体的なやりたいことを
実現できるスクラムの暮らしにしていきたいと思っています。

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2017.03.30 | 

田んぼブログ 古株抜き *シンシア豊川*

2月から学び始めた、自然栽培の米作り。
幸いなことに、シンシアから歩いて5分のところの、
昨年まで無農薬稲作をしていた田んぼをお借りすることができました。
こんなに条件の良い田んぼをお借りすることができ、幸先の良いスタートです。

まず、はじめにすること。それは、昨年の古株を抜くこと。
鍬や備中を手に、慣れない野良仕事をしていたら、
自転車で通りかかった近所のおじさんが、
「なあんで機械も使わんで、手でやっとるだあ?」
たしかに、トラクターなら簡単に済むでしょうが…
土に、株や草を混ぜ込みたくないのです!
自然栽培の基本を大切に守っての、地道な作業を続けます。
シンシア豊川

力自慢の職員ATUSHI。日課の腕立て伏せの代わりに
素手で、古株を抜き始めました。
シンシア豊川

                        明日は筋肉痛かもね…

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2017.03.27 | 

パレットの取り組み紹介♪パート2 *シンシア豊川(パレット)*

パレットでは看護師・介護福祉士・理学療法士・生活支援員がお互いに協力し合いながら
ご利用者支援を行っています。

Evidence(エビデンス→根拠)に基づき介護方法を研究するEvi研を発足し活動を行っています。
更なる介護技術向上の為にEvi研体験会の日を設けました。
体験会では「ご利用者の気持ちになり、体験することで支援力向上つなげよう」とし、
機械浴で体験しました。

体験者は目を閉じ、介助者から声をかけられずに移乗や移動をされると
どんな気持ちになるか行いました。
IMG_0720
『声をかけてもらわないと、何をされるか、どこに連れて行かれるのか分からなくて不安』
シンシア豊川

『ゆっくり動いても、揺れがあるから少し不安定になることがわかった』
シンシア豊川

『ドームの屋根が目の前にあると圧迫感を感じる、体験してみないと、
支援中はこの視線になることがないから気づくことができよかった』

介助を受ける人の気持ちを知る機会があることで
支援を実際に行う時に丁寧さや心遣いができるようになり
支援力向上につながっている事が感じられます。

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2017.03.24 | 

花見に行きました *シンシア豊川*

花見に行きました☆

シンシア豊川から車で5分としないところに河津桜が咲いています。
川沿いにずらっと並び、一面ピンク色に染まっていて迫力・魅力満天、絶好のお花見スポットです。

シンシア豊川のご利用者もぽかぽか暖かい快晴の中、散歩をしながら桜を楽しみました。

花見1花見2

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2017.03.22 | 

「自然栽培パーティ」の佐伯さん シンシア豊川 来訪 *シンシア豊川*

1月に、豊田市にある無門福祉会さんにおじゃまし、農業の生産活動などを見学させていただきました。
そこで教えて頂いたのが「自然栽培パーティ」。
「自然栽培??」「パーティ??」ということで、
一般社団法人 農福連携自然栽培パーティ全国協議会の事務局でもある無門福祉会の磯部さんに
協議会本部の「パーソナルアシスタント青空」の佐伯康人さんにお越しいただけないかお願いしたところ、
2月23日、たまたま愛知にいらっしゃるとのことで、シンシア豊川に寄って下さることになったのでした。

「自然栽培パーティ」は、環境省の第4回グッドライフアワード環境大臣賞最優秀賞を受賞されました。
ニッポンの「休耕地が増えて困った」を解決する農福連携の働きを全国の福祉施設に伝えるために
佐伯さんは、ヤマト福祉財団の支援を得て、毎日のように全国を飛び回っておられるとのこと。
私たちシンシア豊川の職員は、笑顔と元気とやる気と喝とを、いっぱいいただきました。

自然栽培について熱弁をふるう佐伯さん
自然栽培①

農業どしろうとの職員もワクワクする話に引き込まれます。
自然栽培②

詳しく説明されたDVDなどで勉強しながら、
新たな生産活動の取り組みを開始することになりました。
おそらく多くの失敗談を、今後のブログで報告することとなるでしょうが・・・
それも楽しみであります。

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2017.03.10 | 

パレットの取り組み紹介♪ *シンシア豊川(パレット)*

パレットでは看護師・介護福祉士・理学療法士・生活支援員がお互いに協力し合いながら
ご利用者支援を行っています。

ご利用者支援を行う中で、
「なぜこの方法で支援を行っているの?」
「腰に負担が大きく感じる事がある」
「どういう方法で体位交換したらいい?」
という意見がでてきました。

介護をしているだけでOKではなく、なぜこのような動きをし、どのポイントが大切なのかを知り、
実践することで支援方法に差がなくなり身体的負担の軽減につながるのではないかと考え、
Evidence(エビデンス→根拠)に基づき介護方法を研究するEvi研を発足し活動を行っています。

IMG_0610

ご利用者の身体能力に合わせ、個別性の高い支援方法が求められますが、
理学療法士による支援方法の検討や、介護福祉士による伝達、正しく実践出来ているかの
確認を行いながら常に「根拠に基づいた、ご利用者支援の向上」に努めています。

IMG_0680

写真やイラストを使用し分かりやすく表記する工夫もしています。

今後もパレットのEvi研活動をご報告させて頂きます、お楽しみに!!

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2017.02.27 | 

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