蓄電池、お預かりしました。
シンシア豊川は、豊川市の福祉避難所になっています。
福祉避難所は、災害時に、高齢者、障害者、乳幼児、
その他特に配慮を要する方を受け入れる避難所です。
災害は、起こってほしくないですし、この制度が使われないことが
一番ですが、万が一のために、蓄電池をお預かりしました。
この蓄電池は、日本赤十字社愛知県支部豊川地区の備品ですが、
シンシア豊川でお預かりして、災害時に使用させていただきます。
*豊川市障害福祉課職員さんが届けてくださいました。
2026.02.26 | シンシア豊川
梅の花が満開でした! *グループホームスクラム*
2月14日(土)の朝、グループホームのご利用者と散歩中に
梅の花が綺麗に咲いているのを発見し、記念撮影しました。

思わず近くでパシャリ

その後、シンシアの畑に行き、玉ねぎの生育状況を確認し、
集合写真を撮影しました。

5月の玉ねぎ収穫祭にむけ、すくすくと育っています。

今後も、土、日の散歩の際に様子を見守っていこうと思います。
2026.02.21 | シンシア豊川
シンシアニュース1月号 *シンシア豊川
シンシア豊川では2025年(令和7年)1月より、
ご利用者の皆さんに、シンシア豊川からのお知らせを
「シンシアニュース」としてお届けしています!
月に1度のご利用者会の日に、
先月あったことのふり返りを行なっておりますので、
ブログでも2026年1月のシンシアニュースを
お届けいたします(^^)♪
・1/18㈰、ココ壱番屋のキッチンカーが中庭にやってきました!
お天気も良く、みなさんキッチンカーに釘づけ!
好きな具材と選んだカレーを美味しく召し上がりました♪
こちらのイベントは愛知県共同募金会からの寄付によって
実施することができました、ありがとうございました。
・1/21(水)、ぎょぎょランドで、シンシアcaféがありました!
1月は新商品のローゼルワッフルが登場!
シンシアで採れたローゼルを使ったワッフル、
是非ご賞味ください!
2月のシンシアcaféは2月18日になります!
お楽しみに♪
・1/24(土) 防災訓練として火起こしからの
炊き出し訓練を行ないました!
寒い日でしたが、非常時への備えのために必要な訓練です!
職員頑張りました!
お鍋にはあんこを入れて、
ムース状のお餅を使いお汁粉を作りました♪
寒い日に温まることができました。
・おやつでセブンイレブンの、
ホイップクリームのプリンケーキを
みなさん召し上がりました。
こちらも愛知県共同募金会からの寄付によって
実施することができました、ありがとうございました。

とても嬉しかったことが伝わってきますね!
・現在シンシア豊川の外壁工事を行っています。
工事期間は3年くらいかかると思いますので、
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
2026.02.09 | シンシア豊川
喫茶店に行ってきました! *グループホームスクラム*
グループホームスクラムで、
3カ月に1度のスクラムホリデーでご利用者よりご要望があった
喫茶店に行ってきました。

今回は、ご利用者Nさんのお母様が働いておられる
「喫茶茶花」に行かせて頂きました。

飲み物とケーキを召し上がりました。

飲み物とケーキが美味しかった様子で、
「喫茶店にまた行きたい!」や「次いつ行く?」との声が
多く聞かれました。

これからもご利用者の希望にそった支援をしていきたいと思います。
2026.01.24 | シンシア豊川
ココイチのキッチンカー *シンシア豊川*
今年も社会福祉法人愛知県共同募金会様からご寄付をいただきました。
毎年、ご利用者が楽しめるよう年末年始の行事に使わせていただいております。
さて今年もカレーのココイチのキッチンカーに来て頂くことにしました。
今年で3回目、ご利用者も毎年楽しみにしています。
当日は中庭に入ってきたカレー色のキッチンカーが気になって、
準備の様子をずっと眺めて待っていました。

お天気も良く、順番を待ちきれずに早くからキッチンカーの横で
待っているご利用者もいらっしゃいました。

事前に選んでいたトッピングがのったカレーライスとたまごサラダ。
普段お食事を残しがちなご利用者も今日はもちろん完食。
普段ゆっくり時間をかけて食べるご利用者も
気づけばすでに食べ終わっています。
みなさん、おいしかったのでしょう。
「おいしかったよ、また来年も来てね」と直接お伝えに行くご利用者が
何人かいて、ココイチの皆様も「はい。ぜひ、来年も!」と
笑顔で答えてくださいました。

トッピングを刻んだり、さまざまな個別の配慮に対応してくださり、
ココイチの皆様、そして毎年ご寄付をくださる愛知県共同募金会様、
ありがとうございました。
ちなみに、ココイチのキッチンカー、ナンバープレートは
もちろん「551」でした!

2026.01.20 | シンシア豊川
グループホームスクラムで新年会をしました! *グループホームスクラム*
1月10日(土)に新年会をしました。
昼食に昨年の忘年会と同様に
タイヘイ株式会社様のスペシャルメニューを提供しました。

普段あまり食べる機会が少ないマグロののっけ丼に
みなさん、舌鼓を打っておられました。
おやつにホットケーキを提供しました。

「美味しい、美味しい」と言ってペロリと召し上がられました。
「今年もがんばるぞ!」と抱負を語って頂きました。
今年も元気に過ごせるよう、
職員一同、支援させて頂きます!
2026.01.13 | シンシア豊川
SST勉強会をしました!~~6~~ *グループホームスクラム*
12月30日(火)にグループホームスクラムでSST勉強会をしました。

今回のSST勉強会は、
年末なので、大晦日と年明けの挨拶の仕方を勉強しました。



勉強会後にご利用者のみなさんが、
とても上手に年末年始の挨拶をされており、
嬉しく思いました。
2026年もグループホームスクラムのSST勉強会を
実施していきたいと思います。
2026.01.05 | シンシア豊川
グループホームスクラムで忘年会をしました! *グループホームスクラム*
12月30日(火)に忘年会をしました。
今年は、昼食にタイヘイ株式会社様の
スペシャルメニューを提供しました。

みなさん、「ハンバーグが美味しい!」、「スープが美味しい!」、
「美味しいご飯が食べられてうれしい!」と喜ばれていました。
おやつに、スポンジに生クリームとフルーツをのせた、
お手製のパフェを提供しました。

「美味しい、美味しい」と言って召し上がられました。
おやつ後は、プレゼントをお渡ししました。


プレゼントの中身はヒートテックとカレンダーです。
カレンダーを早速お部屋に飾っていました!
今年一年、健康に過ごすことができました。
来年も怪我無く過ごせるよう、支援をさせて頂きます。
2025.12.31 | シンシア豊川
地域連携推進会議 議事録(障害者支援施設シンシア豊川)*シンシア豊川*
開催日:2025年11月13日 13:30~15:50
場所:障害者支援施設シンシア豊川
出席者:ご利用者S氏、ご利用者S氏、豊川市役所 福祉部 障害福祉課K氏、アパティア福祉会評議員K氏、認定特定非営利活動法人 東三河後見センターK氏、農業推進委員(地域の関係者)Y氏、ご利用者ご家族H氏、障害者支援施設シンシア豊川職員
- 会議の内容
1.1 シンシア豊川の概要・理念
シンシア豊川は知的障がい者の生活支援を目的とし、生活介護、施設入所支援、短期入所、相談支援などを提供する施設である。施設理念は「ともにいきる 彩彩(とりどり)のかがやき みち照らす」であり、ご利用者の意思決定支援や尊厳保持、社会参加支援、多様性理解を重視している。
1.2 利用者の生活支援
ご利用者の日課は起床、食事、日中活動、自由時間、就寝で構成され、規則正しい生活により安心できるよう支援している。日中活動では輪投げや魚釣り、工作、お茶会などを実施し、季節イベントや秋まつりも行われている。食事や入浴は管理栄養士の献立や個別対応浴を実施している。支援方針として、リフレーミングを用い得意分野を伸ばすとともに、表情や視線など言語以外のコミュニケーションも重視している。
1.3 権利擁護・品質向上
多職種による連携体制が整えられ、虐待防止委員会や身体拘束廃止委員会、防災委員会等で定期的な活動を行う。個別支援は担当職員制で実施され、ケース会議や利用者会で支援内容を確認している。ヒヤリハット事例の分析や運転チェックも行い、安全確保と不適切支援の迅速な是正を図っている。
1.4 農福連携・地域交流
農福連携として自然栽培による米作りやローゼル栽培を実施し、クラフトコーラやローゼルぽん菓子などの商品開発も行っている。地域交流として玉ねぎ収穫祭、秋まつり、シンシアカフェを開催し、ふるさと納税事業も推進している。
1.5 経営・支援状況
令和6年度事業活動収益は36億8818万円、純資産は6億5161万円でいずれも前年度比増。ご利用者は知的障害、自閉症、精神障害、強度行動障害など多様で、構造化などを活用した支援を実施。BCPに基づき地震・水害・感染症対策を行い、避難訓練や感染症研修を実施。今後は介護テクノロジーとして「眠りスキャン」を導入し、夜勤効率向上と利用者負担軽減を図る予定。
- 議論
2.1 自然栽培の活用方法
草をすべて除去するのではなく、排水や保水の効果を考慮して残す栽培方法を採用している。農作業をすることでご利用者の安心感や自己肯定感向上につながることが確認された。
質疑応答: 「草を残すと管理が大変ではないか」という質問に対し、担当者は「季節や天候、栽培工程に応じて残す草と除去する草を選定し、負担を最小限にしている」と回答した。
2.2 外国人材の活用
男性2名、女性2名の外国人職員が勤務しており、日本語・三河弁の習得も進み、介護業務への参加により正職員は専門支援に集中できる。増員や夜勤参加も視野に入れ、支援体制の強化を議論した。
質疑応答: 「夜勤参加に伴う教育は?」に対し「OJTや同行研修、ケース会議でフォロー」と回答。また「文化・言語の壁はないか」という質問には「身振りや簡易日本語で日常会話は問題なし」と回答した。
2.3 職員の負担と理念
職員負担への懸念が示されたが、施設側は利用者主体の支援が使命であり、理念に基づく活動がやりがいにつながると説明。職員は協力して工夫し、失敗を重ねつつ支援の質を向上させている。
質疑応答: 「負担を感じた場合の相談体制は?」には「職員間の情報共有、スーパービジョン、メンタルヘルス相談窓口で対応可能」と回答した。
- 会議総括
本会議では、施設概要・理念、利用者支援、農福連携、外国人材活用、経営状況、介護テクノロジーの活用について報告が行われた。自然栽培の活用方法や外国人材の支援参加、職員負担と理念の関係について活発な議論と質疑応答が行われ、実務上の課題と理念の両立について理解を深めた。
最後に職員代表から、利用者主体の支援が使命であり理念に基づく活動が職員のやりがいになるとの挨拶があり、参加者からは農業活動による居場所づくりや外国人材活用による支援体制充実への評価が示された。今後も地域や関係者と協力し、利用者主体の支援や農福連携、地域交流の取り組みを推進することで合意し、会議は終了した。
※本議事録は、AIを用いて作成いたしました。
2025.12.29 | シンシア豊川
地域連携推進会議 議事録 *グループホームスクラム*
開催日:2025年11月14日 10:00~12:00
場所:障害者支援施設シンシア豊川、グループホームスクラム
出席者:ご利用者Y氏、ご利用者N氏、豊川市役所 福祉部 障害福祉課K氏、アパティア福祉会理事会評議員K氏、認定特定非営利活動法人 東三河後見センターK氏、地域の関係者F氏、ご利用者ご家族N氏、ご利用者ご家族F氏、グループホームスクラム職員
1.会議内容
1.1 グループホーム「スクラム」の概要
法人理念、2棟の構成、ご利用人数、多職種による職員体制、支援の流れを説明しました。また、女性棟に男性利用者が入居している事例について、ご利用者間の関係性や家族との調整経過を共有しました。
1.2 日常生活の様子と活動内容
平日の生活リズム、休日の過ごし方、自治会を通したご利用者の意見の反映、芸術活動や音楽鑑賞、外出活動などの余暇支援について報告しました。
1.3 障害特性と支援方法の概要
知的発達障害・ASD・強度行動障害の特性に触れ、コミュニケーションの課題や感覚特性の違いを説明しました。環境調整を中心とした構造化、視覚的手がかりの活用、リフレーミング等を支援手法として紹介しました。
1.4 職員研修および事故防止の取り組み
外部研修・内部研修・勉強会の実施状況を報告しました。ヒヤリハットの傾向として、朝の「やり忘れ」が多い点を示し、掲示物の工夫や作業手順確認の徹底など改善策の状況を共有しました。
1.5 経営状況とBCPへの取り組み
令和6年度の収支、食材費高騰への対応、電力会社見直しの方針について説明しました。また、災害・感染症BCPの内容、緊急連絡訓練・少人数体制訓練の実施状況を示しました。
2.議論
2.1 地域連携について
地域住民との接点を増やすことで障害理解が進むのではないかとの意見が挙がり、交流イベントや見学機会の増加など、地域との関係づくりについて議論しました。
2.2 利用者主体の支援について
自治会の活用や外出活動の支援が好意的に評価されました。ASD支援に関する基礎情報を地域へ周知する取組の必要性について意見が出されました。
2.3 職員配置と研修体制について
多職種連携の強みがある一方、年齢層の偏りによる負担や職員育成の継続性が課題として示され、業務標準化・研修体系の見直しについて意見交換しました。
2.4 安全管理の取り組みについて
ヒヤリハット分析の質が高く評価されました。今後は利用者自身が安全性を確認する視点を取り入れる方法も検討すべきとの提案がありました。
2.5 経営面・事業継続への意識について
物価高騰や電力費変動への対応策について意見交換し、地域側からは継続的・定期的な情報共有を求める意見がありました。
3.質疑応答
参加者より以下の質問が寄せられ、回答しました。
3.1 生活支援に関する質問
- Q1:生活リズムが乱れやすいご利用者への支援は?
→ 見通しを持てるよう、個別スケジュールや視覚的提示を用いて対応している。 - Q2:休日の過ごし方はどの程度ご本人の選択を反映しているか?
→ 自治会で希望を聞き取り、可能な範囲で外出・余暇活動プランに反映している。
3.2 入居体制に関する質問
- Q3:女性棟に男性利用者が入っている理由は?
→ ご本人の希望・他ご利用者との関係性・家族の意向を踏まえ、協議のうえ特例で決定。
3.3 安全管理に関する質問
- Q4:事故防止の仕組みは?
→ 朝のミスが多いためチェックリストの更新、掲示の視認性向上、手順の明確化を実施中。
3.4 支援計画に関する質問
- Q5:支援内容はどのように見直しているか?
→ ケース会議、担当者会議で評価し、多職種で改善案を検討している。
質疑応答を通じ、構造化や視覚支援の具体例、居住環境の調整など、より詳細な支援方法に関する意見交換が深まりました。
4.会議総括
本会議では、日常生活支援・障害特性に応じた支援方法・職員研修と安全管理・経営状況・BCPなど幅広い情報共有を行い、地域・事業所双方が現状を把握する機会となりました。参加者からの意見は、ご利用者主体の支援の質向上に向けた重要な示唆となり、特に「地域との協働」「安全対策」「職員体制の強化」に関する視点が多く得られました。
今後も、本会議の議論を踏まえ、ご利用者の暮らしを中心とした支援と、地域に開かれた施設運営を継続的に推進していく方針です。
※本議事録は、AIを用いて作成いたしました。
2025.12.29 | シンシア豊川




