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カレンダープロジェクト 6月 *グループホームスクラム*

6月はSさん。
自閉スペクトラム症のSさんは
力の加減やものを認識して描くことが苦手です。
その為色鉛筆は芯が折れてしまう事があります。
ペアの職員さんが普段芸術をする際に
力強くペンを紙に押し付ける姿から、
スポンジに絵の具をしみ込ませスタンプみたいにしたら
何かできるかもと考えました。

Sさんの作品がコチラ

シンシア6月

職員のアイデアと
ご利用者の得意が融合した作品です。
アジサイの色のコントラストもきれいでしょ!!

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2022.06.01 | 

地域協同イベントに参加しました! *生活介護事業所パレット*

先日、おりがみ農園さんというミニトマトを栽培している

農家さんが、トマト狩りができる観光農園のオープンに向けて

花壇づくりのイベントを企画してくださり、近隣の施設、

シンシア豊川が参加しました。(トマト狩りができる観光農園は

ゆうあいの里の麓に6月にオープンします!)

 

花壇づくりでは、おりがみ農園の職員さんが

ご利用者1人1人に丁寧にお花の植え方を教えてくださり、

上手に植えることができました。

シンシア豊川のご利用者も「楽しかった!」「上手に植えれたよ!」

など、嬉しそうに取り組んでいました。

シンシア豊川1

シンシア豊川2

 

最近は、地域で協同して行うことがほとんどありませんでしたが、

おりがみ農園さんが今回企画してくださったことで、

地域の人と関わる機会や地域の人との協同作業の場

につながり、とても貴重な経験ができました。ありがとうございます。

シンシア豊川3

 

今回のイベントを機に、シンシア豊川も平尾地区の一員と

して、よりいっそう地域を盛り上げていけるよう励んでまいります!

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2022.05.14 | 

シンシア産のじゃがいもがポタージュになりました! *シンシア豊川*

昨年、多くの方にご好評いただきましたじゃがいも(デジマ)がなんと

ポタージュになりました!

作ってくださったのが名古屋市でオーガニック冷凍野菜

&無添加食品の販売をしている株式会社プルリポテントさんです!

今回はじゃがいもでポタージュの素を作って下さいました!

自然解凍して牛乳や豆乳を混ぜれば、即席本格ヴィシソワーズ(冷製スープ)の出来上がりです!

そのままのじゃがいもでも美味しいのですが、玉ねぎやバター、チキンコンソメ

等を加えてスープにすることで格別に美味しくなりました!

お店のリンクを貼っておきます。他にも色々な野菜やレシピもたくさん載っていて作りたくなります!

是非、レシピを参考にし、ご賞味下さい!

シンシア豊川1

シンシア豊川2

シンシア豊川3

シンシア豊川4

https://organic-pantry.jp/

https://organic-pantry.jp/product/potatopotage100/

 

 

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2022.05.02 | 

カレンダープロジェクト 5月 *グループホームスクラム*

5月は成瀬美鈴さん。
美鈴さんは普段はアイドルのDVDをみたり
歌番組を見て過ごしていますが、
職員とのコミュニケーションも大好きです。
職員と一緒に作った作品がコチラ。

シンシア5月

美鈴さんは上手に書けるか不安な様子。
そこで支援員は絵を描かなくても良いい方法を考えます。
美鈴さんは普段は生活介護事業所で
車の部品の組付けをしているので
工作っぽい過程は得意なのではと考えました。
こいのぼりのイラストを手本に
マスキングテープを貼り、
その上からスタンプをボンボンと押し、
マスキングテープをはがすと
きれいなうろこ模様。
可愛いこいのぼりの作品ができました。
美鈴さんも大満足な出来上がりになりました。

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2022.05.01 | 

愛知県知的障害者福祉協会主催フォトコンテスト2021 *シンシア豊川*

グループホームスクラムで

暮らしている山口さんが被写体の写真が

愛知県知的障害者福祉協会主催フォトコンテスト2021の

大賞を受賞しました。

シンシア豊川1

(受賞写真です)

 

倉嶋昌之さん(愛知県知的障害者福祉協会 支援スタッフ委員長、

社会福祉法人 豊田市福祉事業団 第二ひまわり)が

直接手渡しで賞状を渡したいと、

シンシア豊川に届けてくださいました。

貴重な時間を割いてシンシア豊川に来てくださり

本当にありがとうございました。

 

シンシア豊川で授賞式を行いました。

シンシア豊川2

山口さんが代表で賞状を受け取ってくださいました。

日々農業と芸術活動を頑張っている

生き生きと楽しく働く自分が認められた喜びから、

とても良い表情をしていました。

受賞後、グループホームスクラムに帰ってくると

「明日からも頑張るぞ!」と嬉しそうに話をしてくれました。

そんな彼をみていると支援員もうれしくなます♪

 

障害者支援施設シンシア豊川、

生活介護事業所パレット、

グループホームスクラムでは

ご利用者の得意を活かし

よりよい生活を送れ、

フォトコンテストで2連覇できるように

明日からも頑張るぞ!!!

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2022.04.30 | 

シンシア農場鳥類記~カワラヒワ~ *シンシア豊川*

 

シンシア豊川1

シンシア豊川2

シンシア豊川3

シンシア農場1で、ツバメを撮影中にカメラに飛び込んできました。

 

カワラヒワです。

 

スズメくらいの大きさで、くちばしが太いのと、羽の鮮やかな黄色い模様が特徴です。

 

植物の種子を好んで食べ、堅い殻が割れるように、くちばしが太くなりました。

 

カワラヒワは東アジア全域に分布する留鳥。

 

近年は都市部の市街地の公園や川原などでも観察されるようになりました。

 

 

#自然栽培 #化学肥料不使用 #無農薬

#カワラヒワ #スズメ #アトリ #ヒワ

#里山 #環境保護 #環境問題 #環境

#生物多様性 #SDGs #陸の豊かさを守ろう #野鳥を守りましょう #野鳥も人も地球のなかま

 

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2022.04.27 | 

シンシア農場 春のお野菜レシピ④~スプリングエンドウ編~ *シンシア豊川*

最近は春を通り越し、
夏のように暑い日もあります。
皆さん、体調に気を付けてお過ごしください。
シンシア豊川ではスプリングエンドウの収穫真っ盛り、
さやがはち切れんばかりでとてもおいしそう。
そんなスプリングエンドウをスープにしてみました。

えんどう①

【豆ソワーズ】
レシピを紹介しましょう。
①スプリングエンドウの筋を取り軽くゆでる。
②新玉ねぎを薄くスライスし、バターで炒める。
③新玉ねぎが透き通ってきたら茹でたスプリングエンドウと
みず少々とコンソメを入れてひと煮立ち。
④③をブレンダーでブーン!
⑤牛乳を入れて出来上がり。
今回は小さなネギ坊主を軽く炒めてスープにトッピング!

暑い春にはぴったりなさっぱりとしたスープです。

おまけレシピ
~豆モーレ~

えんどう②

豆ソワーズをもっと上品に飲みたい方は
ザルなどで、こすと滑らかになります。
ザルに残ったものを捨てるのは待って!
トルティーヤチップスと合わせる。
見た目はメキシコ!
暑い日にはビールと一緒にどうですか!

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2022.04.26 | 

これふくマルシェ㏌豊橋&ふるさと春まつり観光物産展! *シンシア豊川*

もうすぐゴールデンウィーク。
皆様はどのような予定をたてていますか?
まだ決まっていないという方に
これふくマルシェ㏌豊橋とふるさと春祭りの
ご案内をさせてください。

●これふくマルシェ㏌豊橋
日時:令和4年5月1日(日)11:00~15:00
場所:豊橋のemCAMPUS
(〒440-0888 愛知県豊橋市駅前大通二丁目81番地)
これふくマルシェには東三河の
福祉事業所が集まりお菓子や野菜、雑貨を販売します!
スタンプラリーや抽選会も実施。
※最後に添付してある、これふくマルシェのチラシの写真を会場で提示すると
 抽選会に参加できます!!

●ふるさと春祭り
日時:令和4年5月5日(木)10:00~15:00
場所:東三河ふるさと公園
https://www.aichi-koen.com/furusato/

自然栽培の季節の野菜はもちろん、
地元企業や他福祉事業所と
コラボした商品も販売します。
そしてこれふくマルシェには
シンシア豊川に在籍している
アーティストの方が
ライブで絵をかきます。
ポストカードも販売します。
是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。

まるしぇ

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2022.04.26 | 

シンシア農場春のお野菜レシピ③~新玉ねぎ編~ *シンシア豊川*

もうすぐゴールデンウィーク。
シンシア豊川は
スプリングエンドウに新玉ねぎの収穫と
まさにゴールデンウィークです。
今回は男の玉ねぎ料理を紹介します。

たまねぎ

【丸ごと新玉ねぎ、レンジでチーン】
レシピを紹介しましょう。
①玉ねぎに十字の切れ込みを入れる。
②皿に玉ねぎをのせ、ラップをふんわりかける。
③600Wで約3~4分レンジでチン
④鰹節と醤油をかけて出来上がり!

一番簡単で一番うまい!
是非、お試しください!

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2022.04.26 | 

シンシア農場鳥類記~ツバメが帰ってきた!~ *シンシア豊川*

シンシア➀

シンシア②

シンシア③

春になり、ツバメが帰ってきました。

写真(3枚目)は、シンシア農場の横を高速で飛行するツバメ。

高速で飛行しながら、餌となる虫を捕食しています。

ツバメの最大速度は200㎞/h にも及びます。

また、ツバメは台湾、フィリピンなどで冬を過ごし、
春になると日本に帰ってきますがその距離は2000~3000㎞ほど。

小さな体でこれだけの距離を飛行する身体能力は驚異的です。

ツバメは、害虫を食べてくれる益鳥として古くから大切にされてきました。

しかし、
ツバメの数はこの半世紀の間に、
約半分にまで減少してしまっています。

様々な原因が考えられますが、
その一つには、
農薬の影響などでその餌となる虫が減っていることが挙げられます。

ツバメも虫も人間も地球の仲間。

陸の豊かさを守っていきたいものです。

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2022.04.25 | 

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