今年初!かぼちゃ!!IN 彩彩 *シンシア豊川*
今年はシンシア豊川では2種類のかぼちゃを作りました!
①一般的なスーパーなどでも売っているかぼちゃ
②小さくて甘味の強い栗姫かぼちゃ
とってもたくさん収穫できました★
収穫後、熟成させるため1週間寝かせます。

いざ!販売当日!!


大盛況でした\(^o^)/
たくさんあったかぼちゃもその日のうちに売り切れました★
「正直しんどい~」となることもありますが売れると嬉しい❤し
ご利用者のふとした瞬間の笑顔や頑張っている姿をみると
職員一同「私たちも頑張らなきゃ!」と思う瞬間です。
2017.07.20 | シンシア豊川
スイカが取れた~!IN シンシアファーム *シンシア豊川*
蝉の声が聞こえはじめた今日この頃。
今年は気候の変化や雨天が多く、水分過多により割れてしまうスイカもあり残念(>_<)
カラスにも狙われ、ネットを張ったりもしました。
対策をした結果、こんなに小さかったスイカが・・・・・・・・

ずど~ん!!!

こんなに大きくなりました\(^o^)/
切ってみると・・・・・・真っ赤かな美味しそうなスイカ❤

作業終了後に、スイカを作った園芸班のご利用者に試食していただきました!!
みなさん美味しそうに笑顔で食べられており、一緒に作った職員一同
「あ~作ってよかったなぁ」と笑顔溢れる一時でした☆
2017.07.14 | シンシア豊川
シンシア豊川 非常食訓練 *シンシア豊川*

厨房の工事の為、ご利用者への食事は、防災訓練も兼ねて非常用のご飯を提供しました。
生活支援員がα化米を作るお湯を沸かします。
災害時に、厨房の職員がいるとは限りません。非常食の場所や、α化米の作りかたなど
誰でも出来るように、生活支援員が交代で作っていきました。

このご飯はチキンライスです、中に保存用の脱酸素剤とスプーン、チキンライスの粉末が入っていました。
ご利用者が口に入れないように数を確認し、キチンライスの粉末をいれてスタンバイします。


袋の内側にある矢印までお湯を入れ、軽く具が浸るようにかき混ぜれば後はチャックをとじます。
お粥も同様に全粥の線までお湯をいれます。

普通食のメニューです。本当の非常時のメニューと副菜が異なりますが、
今回は非常用ご飯に慣れていただく為の練習です。


ご利用者が食べやすいようにパックを少し折り曲げてみたり、そのままの人もいます。
スプーンを使用したり、はしを使ったり…中にはお皿の中にご飯を出して食べるご利用者もいました。
利用者に聞いたアンケート結果




・ご飯の固さについては、お湯を入れた時のパックのふくらみ具合やかき回した時の個人差が出たため、
固いものややわらかいものができたように思います。
・食べやすさについては利用者の見解によりますが、ご飯がパックな時点で食べにくいと感じる方や、
ご飯のパックの割には食べやすいと感じた方もいます。
・量については、副菜がしっかりあったため、女性に多かったという意見がありました。もともと非常用なので、
ご飯だけで、しっかり満足感が得られる作りです。
・味については、今回の非常用のご飯は全て味付きご飯でしたが、おいしいと感じられたようです。
α化米を作った生活支援員の意見
・非常用ご飯のパックを作るにあたって、中の脱酸素剤や調味かやく、スプーンの取り出しや数の確認は
思ったより時間がかかった。
・やかんからご飯のパックにお湯を注ぐのも、コツがあり、パックが開いていないと十分お湯が入らなかった。
・お湯を入れる人とご飯を浸すようにかき混ぜる人との連携が難しかった。
栄養士の感想
非常用のα化米を作る作業は中の脱酸素剤や調味かやく、スプーンを混入しないようにするかを
生活支援員それぞれが工夫して作業をしていました。
ご飯にお湯を入れる作業もチームワークが必要で、パックの並べ方、お湯のかける動線の工夫が
各当番に現れていました。
利用者さんがご飯を食べるときはパックを折り曲げた方が良い方もいましたし、そのままの方もいました。
いつもと違う食事を楽しんでニコニコと召し上がる方もいましたし、ご飯の量が多いとため息をつく利用者もいました。
いつ起こるかわからない自然災害。
今後も防災訓練をしっかり行っていきたいと思います。
2017.07.10 | シンシア豊川
スクラム自然散策 蒲郡の竹島水族館・八百富神社 *シンシア豊川(スクラム)*
6月25日
スクラムの7人と職員3人とで
豊川市の隣、蒲郡市にある
竹島水族館と竹島に行きました。
今や全国的に有名になった「竹島水族館」
朝、9時ちょっとすぎに到着したのですが
すでに無料駐車場は満車でした…。
説明を熱心に読むMさん。
帰ってからも図鑑を広げて「これいたよ!」とみんなに教えていました。

大きな水槽の前では海の中に入ったみたい。
水族館のあとは、歩いて竹島橋を渡ることに…。

めざす竹島を背景に記念撮影。
竹島の八百富神社の鳥居の前でも記念撮影。
横を、宮司さんがにこにこしながら歩いて行かれました…。

竹島は、島全体が国の天然記念物なのだそうです。
帰ってからパンフレットを見て初めて知りました!
2017.06.28 | シンシア豊川
発泡スチロールやプランターに田植えしてみよう!! *シンシア豊川*
6月16日ご利用者と一緒に田植えを行ないました。


田んぼではなく、発泡スチロールやプランターに土を入れ、水を張りそこに苗を植えました!!
ご利用者の中には苗の束から3~5本の苗を分けてきれいに植えることができた方もみえました。


一方では発泡スチロールの中の土と水の感触を楽しまれているご利用者もみえました。

それぞれのやり方、楽しみ方ですべての発砲スチロール、プランターに苗を植えることができました。皆さまお疲れ様でした。
秋には収穫体験も行ないたいと思います!それまで愛情込めて育てましょう(^○^)
2017.06.20 | シンシア豊川
胸躍る一日! スポーツフェスティバル *シンシア豊川*
6月7日に、ご利用者がずっと心待ちにしておられたスポーツフェスティバルが開催されました。
この日は、ご利用者が色々な競技で大活躍されるとともに、毎年新人職員さん達が知恵を出し合って「ご利用者によろこんで頂ける企画」を考えてお披露目するプログラムがあり、それをご利用者はとても楽しみにされています。
さあ、今年のスポフェスはどうだったのでしょうか!
新人職員さん達に聞いてみました!
生活支援員 永田 愛加
普段は座っていたり、お部屋で過ごすことの多いご利用者も、
活発的でとても楽しそうに参加されていました。
また、この方はこんなにも走るのが速いんだ、
玉入れをしている時の表情が良いなと思うことがあり、
今まで知らなかったご利用者の一面を知る事が出来ました。
初めてスポーツフェスティバルの様子を見たのですが、
ご利用者もいきいきとしているだけではなく、
勝負を意識して頑張っている姿に感動しました。
ご利用者だけが楽しいのではなく、
職員の私自身、ご利用者が盛り上がって
お楽しみや競技をしている姿を見ているだけでとても楽しかったです。
生活支援員 山口恭平
新入社員の最初の登竜門として、
同期の職員三人と一緒にスポーツフェスティバルの
お楽しみのプログラムを企画することになりました。
今まで様々な行事に参加したことはありましたが、
企画をする側はほとんど経験が無かったので、
本当に成功できるのかな、
ご利用者の方々は盛り上がってくれるのかな
という不安でいっぱいでした。
しかし、「ご利用者の方々に盛り上がってほしい、楽しんでほしい!」
その思いを胸に、皆で何度も打ち合わせをし、準備に励みました。
そして迎えた当日。私はお楽しみの時間が来るまで気が気じゃありませんでした。
同期の三人も緊張した面持ちでしたが、
多分、自分が一番緊張していたのではないかと思います。
いよいよお楽しみの時間がやってきました。
正直、準備不足なこともあり少しバタバタした進行に
なってしまいました。それでも、皆さんとても楽しそうで、
すごく盛り上がってくれて、お楽しみの時間は大成功でした。
お楽しみの時間が成功したこと、
ご利用者の皆様に笑顔を届けることができたことが
本当に嬉しかったですし、成功してよかったとすごく安心しました。
何より、スポーツフェスティバルが終わった後、
ご利用者に「お楽しみ、楽しかったよ。来年もまたやってね。」と
言っていただいた時は、飛び跳ねたくなるくらい嬉しかったです。
結果は大成功のお楽しみでしたが、準備不足だったことといい、
まだまだ至らぬことがたくさんあったので、
しっかりと反省し、次に生かしていけたらと思います。
また、これからもご利用者の皆様が笑顔で、
楽しく毎日を過ごしていけるように一生懸命頑張っていきたいと思います。

生活支援員 柳本桃果
初めてスポーツフェスティバルに参加しました。
新人職員で4月からスポーツフェスティバルに向けて
ダンスの練習や話し合いをしてきましたが、
ご利用者に楽しんでいただけるか不安でした。
けれどスポーツフェスティバル当日、
ご利用者がとても楽しそうに踊っていただけていたので
本当に良かったです。
また終わったあともご利用者から「最高だったよ」などの
声をかけていただき嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
リレーでは普段あまり見ることのできない
ご利用者の真剣に走る姿や、
他のご利用者を応援している姿を見ることができて
良かったと思いました。
スポーツフェスティバルを通して、
ご利用者の新しい一面を見ることができて
スポーツフェスティバルに参加できて良かったです。

生活支援員 中島朱梨
初めての大きなイベントとなるスポーツフェスティバルが終わりました。
私たち4人の新人は『準備体操』と『お楽しみの時間』企画させて頂きました。
『準備体操』ではどのご利用者も楽しく、無理なく体を動かせるようにと、
新人4人で初めて話し合いをし、曲や振り付けを決めました。
『お楽しみの時間』ではその名の通りご利用者が楽しめることを考えました。
話し合った結果、準備の段階から楽しんで作ることのできるポンポンを使用し、
準備体操よりも少し難しいダンスと、ボールを貼り付け巨大うちわを完成させるという内容にしました。
内容は直ぐに決まったのですが、巨大うちわやボールをどのような形状にし、
どのように作るかということにとても悩みました。
限られた時間の中を有効に使いながら話し合い、作りました。
その結果納得のいく物が作れました。
本番では、どのご利用者も笑顔が見られ、舞台の上から見ていると何十個もあるポンポンが元気よく動いている様子が見えました。
スポフェス後も「楽しかったよ」、「来年も楽しみ」という声をご利用者からきき、一生懸命頑張ったかいがありました。

2017.06.15 | シンシア豊川
シンシア農業 田田「田植えええ~!!!」 *シンシア豊川*
6月3日、快晴の下
シンシア豊川の田んぼで
田植えが行われました!!

いつもいつもご指導いただいている
無門福祉会さんの教えに従い
一本植えです(^^)!


田植えは、稲作の第一歩!!!!!
これから、水の心配や
ジャンボタニシの退治、天候や台風の心配などなど
いっぱいの手をかけて
秋には、美味しいお米を炊きたいなあ(^○^)

2017.06.07 | シンシア豊川
スクラム自然散策 赤塚山公園のしょうぶ *シンシア豊川(スクラム)*
スクラムから車で5分ほどのところに
「赤塚山公園」があります。
5月末から花しょうぶ祭でにぎわいます。
スクラムのみんなは、にぎやかなのはちょっと苦手なので
少し早めの5月21日に行ってきました。
やっぱり少し早くて、しょうぶの花はちらほらでしたが…
りんとして美しく咲いていました。


「赤塚山公園」は
他にも見所があります!
今回は「アニアニまある」も見学しました。
アニアニまあるには、やぎ、ポニー、にわとり、モルモットなどの
身近な動物がいます。
やぎさんたちは首に名札を付けていました。
愛想の良い幸せそうなヤギさんの名前はミミタさん。

陶器の破片やタイルで作った
巨大なニワトリの前で記念撮影。

近いので何度も行きたい赤塚山公園。
季節ごとに咲く花もいろいろで楽しめます。
2017.05.22 | シンシア豊川
GWぐるりさんぽ♪からの宿題~ *シンシア豊川(パレット)*
GWぐるりさんぽ♪で宿題になっていた『さつきの名前を調べてみよう~』、
「花の色によって名前が違うかな~?」
「花びらの大きさや形で名前が違うだろうね~」等と話しながら、
野の花図鑑で調べました~

なんと!
【つつじ】

【さつき】

と、わかりました。つつじとさつきの違いは、
①葉の違い:つつじには細かい毛があり、さつきは光沢がある。
②おしべの違い:つつじは5本~10本、さつきは5本。
③冬の様子の違い:つつじは落葉、さつきは常緑樹
「どちらもさつきで、〇〇さつき、△△さつきの違いだと思っていたからびっくり~」
「見たことあるけど名前知らないお花、もっと調べてみたいね~」
と、盛り上がりました。

まんまるだったタンポポの綿毛~そよ風にのって行きました~♪
「私たち踏まなくてよかったねぇ~」
「そよ風に任せてよかったねぇ~」
「綿毛はいつの間にか飛んでいくように見えるけど、ちょうど良い飛び頃を待っているんだよね、きっと。」
と、たんぽぽの綿毛の気持ちを想像するひとときでした~
咲き始めましたよ~箱根うつぎ
白➔ピンク➔赤と花の色が変化していくので、一つの木に3色のお花が素敵に咲きます~
今は咲き始めですが、もうしばらくすると3色のお花が満開になって見事でしょう~
このお花が咲くのを心待ちにしている人がいます~お知らせしなくては~

2017.05.19 | シンシア豊川
~パレット職員、一日の始まりの一コマ~ *シンシア豊川(パレット)*
突然ですが、みなさま
ストレッチや、体操、ちゃんとしてますか?
パレットでは・・・してるんです!
支援の前に『かえる体操』!!

パレットでは、職員さんからの
何故? 困った! 知りたい! を受け
応えてみたいと発行している『かえる通信』
その最新号では
“ケガを防止したいな”
“ストレッチなかなかやれない”
等の意見を受け、『かえる体操』を考案⇒発信⇒実践!
思い起こせば、体操を始めた頃は
つま先立ちをすれば、よろける方・・・(◎o◎)!
伸脚で足を曲げれば、立ち上がれな方・・・(◎o◎)!!
(ご本人の名誉の為、写真掲載はいたしませんが)
いらっしゃいましたね、あちらこちらに・・・
しかし!毎日続けて1ヶ月余り♪
「まぁ、何という事でしょう~」
一糸乱れぬこの姿が、ここにあるじゃありませんか!
(日によりますが)

発声 + ストレッチ +(「やりきった♪」の)笑顔
一石三鳥のち、支援に向かう私たちのなのであります!
2017.05.09 | シンシア豊川



