「自然栽培パーティ」の佐伯さん シンシア豊川 来訪 *シンシア豊川*
1月に、豊田市にある無門福祉会さんにおじゃまし、農業の生産活動などを見学させていただきました。
そこで教えて頂いたのが「自然栽培パーティ」。
「自然栽培??」「パーティ??」ということで、
一般社団法人 農福連携自然栽培パーティ全国協議会の事務局でもある無門福祉会の磯部さんに
協議会本部の「パーソナルアシスタント青空」の佐伯康人さんにお越しいただけないかお願いしたところ、
2月23日、たまたま愛知にいらっしゃるとのことで、シンシア豊川に寄って下さることになったのでした。
「自然栽培パーティ」は、環境省の第4回グッドライフアワード環境大臣賞最優秀賞を受賞されました。
ニッポンの「休耕地が増えて困った」を解決する農福連携の働きを全国の福祉施設に伝えるために
佐伯さんは、ヤマト福祉財団の支援を得て、毎日のように全国を飛び回っておられるとのこと。
私たちシンシア豊川の職員は、笑顔と元気とやる気と喝とを、いっぱいいただきました。
自然栽培について熱弁をふるう佐伯さん

農業どしろうとの職員もワクワクする話に引き込まれます。

詳しく説明されたDVDなどで勉強しながら、
新たな生産活動の取り組みを開始することになりました。
おそらく多くの失敗談を、今後のブログで報告することとなるでしょうが・・・
それも楽しみであります。
2017.03.10 | シンシア豊川
パレットの取り組み紹介♪ *シンシア豊川(パレット)*
パレットでは看護師・介護福祉士・理学療法士・生活支援員がお互いに協力し合いながら
ご利用者支援を行っています。
ご利用者支援を行う中で、
「なぜこの方法で支援を行っているの?」
「腰に負担が大きく感じる事がある」
「どういう方法で体位交換したらいい?」
という意見がでてきました。
介護をしているだけでOKではなく、なぜこのような動きをし、どのポイントが大切なのかを知り、
実践することで支援方法に差がなくなり身体的負担の軽減につながるのではないかと考え、
Evidence(エビデンス→根拠)に基づき介護方法を研究するEvi研を発足し活動を行っています。

ご利用者の身体能力に合わせ、個別性の高い支援方法が求められますが、
理学療法士による支援方法の検討や、介護福祉士による伝達、正しく実践出来ているかの
確認を行いながら常に「根拠に基づいた、ご利用者支援の向上」に努めています。

写真やイラストを使用し分かりやすく表記する工夫もしています。
今後もパレットのEvi研活動をご報告させて頂きます、お楽しみに!!
2017.02.27 | シンシア豊川
東京ディズニーリゾート・アンバサダー福祉活動 *シンシア豊川*
12月8日(木)に東京ディズニーリゾート・アンバサダー福祉活動として、
夢と魔法の国から、ミッキーマウスとミニーマウス、
そして東京ディズニーリゾート・アンバサダーの今枝李衣奈さんが、
シンシア豊川のご利用者に会いに来て下さいました。
素敵なショーとドキドキワクワクするミッキーマウスとミニーマウスの挨拶に、
会場はシンシア豊川なのに東京ディズニーリゾートにいる様でした。
「ミッキー!」「ミニーちゃん!」と歓声が飛び、ご利用者の皆さまも、
いい笑顔、穏やかな表情をされていて、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
東京ディズニーリゾートの皆さま本当にありがとうございました。

2016.12.24 | シンシア豊川
「障害者週間」豊川信用金庫八南支店で絵画展 *シンシア豊川*
毎年12月3日から12月9日は「障害者週間」です。
障害者週間は、国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、
障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高める事を
目的として設定されました。
この期間に合わせ、豊川信用金庫八南支店のロビーをお借りして、
シンシア豊川ご利用者の絵画展が開かれています。
作品は毎週土曜日の絵画教室「ピカソクラブ」で描かれた独創的な絵の中から15点を出品しています。
12月2日付の東海日日新聞でこの絵が豊川信用金庫に来店されたお客様の目を楽しませ、
癒しを与えているという記事が掲載されました。
このような機会を与えていただけた事を感謝しています。
是非、ご利用者おひとりおひとりが一生懸命に描いた絵を多くの方にご覧いただきたいと願っています。
場所:豊川信用金庫 八南支店 期間:12月9日(金)まで

2016.12.05 | シンシア豊川
文化祭を開催しました *シンシア豊川*
みなさん、文化祭といえば何を思い浮かべますか?
シンシア豊川の文化祭といえば…焼き芋です!!
中庭で焼いたほっかほかの焼き芋をみんなでふうふうしながら食べる、食欲の秋が全開の行事です。
ご利用者も、「文化祭」とはいわず「焼き芋会楽しみだね~」とおっしゃっています。
それもそのはず、シンシア豊川の焼き芋は、普通の焼き芋ではありません!
お芋は産地直送、シンシア豊川のご利用者が手塩にかけて育てふっくら大きくうまみが強いお芋です。

雨の日も風の日も園芸活動の職員が畑を気に掛け、平日はご利用者が職員と共に園芸活動としてお芋を育てました。
栄養たっぷり、愛情たっぷりです。
焼き芋をする前日には、お芋をご利用者とともに新聞紙に包み、塩水に浸けるというテクニックまで使っています。
そして、焼き芋歴約5年の職員たちがその日1日は中庭で焼き芋を焼いてくれます。
ご利用者、職員の努力の結晶、それがシンシア豊川の焼き芋なのです。

そして、今年の文化祭は『楽しく!美味しく!健康に!』がテーマでした。
事前にご利用者に文化祭のときに何がしたいか伺い…すべての意見を採用!
ぜ~んぶやりました!
当日は、お散歩をしながら落ち葉拾いをした後に焼きたてのお芋を食べました。
昼食を挟んで、午後からは拾った落ち葉をくっつけて絵を作成しました。
また、焼き芋でスイートポテトを作り、みんなで食べました。
今年は平日に実施したため、パレットのご利用者もお招きして美味しいお芋を楽しんでいただきました。
芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋を丸1日楽しんだ、それが今年の文化祭でした。
ご利用者からも「楽しかった」「美味しかった」(美味しかったが圧倒的に多かったです)
との言葉が笑顔と共にたくさん聞けました。

シンシア豊川の文化祭は2年目。まだまだ浸透していません。
だからこそ、歩いたり、お菓子を作ったり、貼り絵をしたり、色々な事ができました。
みなさんは、文化祭といえば何を思い浮かべますか?
シンシア豊川にいらした際には、ぜひ、あなたの文化祭を教えて下さい。
2016.12.01 | シンシア豊川
バラの花をいただきました *シンシア豊川*
ひまわり農協 バラ部会様より、今年もバラのアレンジメントのご寄付をいただきました。

バラは、事務所の受付に置かせていただいています。
施設に来所されたご利用者のご家族様が、
「このバラ、毎年楽しみにしているんです。素敵ですよね。目の保養になります。」
とお話しくださいました。
ひまわり農協 バラ部会様、素敵なご寄付をありがとうございました。
2016.11.15 | シンシア豊川
ご長寿のお祝い *シンシア豊川*
9月19日に敬老会を行いました。
60歳以上のご利用者の、ご長寿をお祝いしました。
入所されているご利用者82名のうち、60歳以上の方は18名いらっしゃるのですが、
最高齢のご利用者Sさんは、今年で御年80歳。
実は、敬老会より前に、豊川市よりご長寿のお祝いで「敬老金」をいただいていました。
当日皆さんの前で、職員より贈呈させていただきました。

80歳というのは、シンシア豊川史上一番のご高齢だそうです。
ちなみに、次に豊川市より敬老金をいただけるのは、米寿の88歳とのこと。
80歳とは思えないほど、とてもしっかりとしたSさんを始め、
シンシア豊川のご利用者が、いつまでもお元気に過ごされることを祈っております。
2016.09.29 | シンシア豊川
☆★☆ 第2回 シンシア豊川夏祭り開催 ☆★☆*シンシア豊川*
8月21日 ゆうあいの里まつりと同じ日にシンシア豊川も夏祭りを開催しました。
第2回目の今年は、来てくださる方々が喜んでくださるような企画をいろいろと用意しました。
外部からはピエロさんにもご参加いただき、楽しい呼び込み隊が結成されました。
また、いろいろなフルーツ味のアイスクリーム屋さんは大人にも子供にも大人気でした。

シンシア豊川の農園で収穫された「ど美味い野菜」を園芸班のご利用者が元気いっぱいに販売。
多くの方が買ってくださり、ありがとうございました。

外では9個のボールを水色のボウルに入れる「ボウルにポン!」のゲームに大歓声が。
シンシア豊川入所のご利用者もゲームに挑戦!真剣な顔で赤いボールをボウルの中へ。
9個全部ボウルの中に入ったお子さんもいました。袋一杯の商品をGET!

こちらの魚つりでは大きな魚、小さな魚がいっぱい釣れました。

コインは今年も大好評です。皆さんいくつ入れられたかな。
私も来年はコインおとしに挑戦するぞ~

日差しが強くとても暑い日でしたが、大勢のボランティアの皆さんに助けられ、お祭りは大成功!!
昨年より多くの方に来ていただき、本当にありがとうございました。
来年もまた、たくさんの笑顔に会えるようなお祭りにしたいと思っています。
2016.09.19 | シンシア豊川
災害用簡易トイレをご寄贈頂きました *シンシア豊川*
6月15日、豊川市赤坂町にある東海理化音羽工場様と、同社の労働組合様より、
災害用手すり付きポータブルトイレやパーソナルテントなど一式をご寄贈頂きました。



シンシア豊川では、年に数回の防災訓練を行っていますが、
東日本大震災以降は、「災害」を現実的ものとして考え、
とくに「想定される被害」を具体的にイメージして、訓練を重ねてきました。
その訓練の中で、大きな課題として出てきたのが「災害時のトイレ」であります。
シンシア豊川では、主に知的障がいをお持ちのご利用者が約80人で生活されています。
施設内には約30カ所のトイレがありますが、災害が起こり、停電になると、トイレの水が流れなくなります。
こうした事態に備え、「災害用トイレ」の購入を検討しましたが、
ご利用者の人数からすると、多くの数が必要になるため、なかなか実現することができませんでした。
そうした中、今回、思いもかけず、東海理化さんよりご寄贈のお申し出を頂けたことは、
ここに暮らしておられるご利用者はもちろん、私たち職員にとっても本当にありがたいことでした。
ご寄贈頂いた「災害用トイレ」はとても素晴らしいものばかりです。
つい「勿体ないので使わずに大事にしまっておきます。」と言ってしまいそうになりますが、
お気持ちをお寄せ頂いた方々のご期待にお応えするためにも、
頂いた道具を災害時に有効に使わせて頂けるよう、日々、訓練に励ませて頂きたいと思います。
東海理化音羽工場のみなさま
誠にありがとうございました。
2016.07.06 | シンシア豊川
豊川市立南部中学校の1年3組におじゃましました *シンシア豊川*
5月21日は、豊川市内の小中学校が「学校の日」でした。
「学校の日」とは、市民に学校を身近に感じていただこうと、学期に1回、学校ごとに教育活動を公開するものです。
南部中学校では「スタディ・ザ・ライフ」と銘打ち、地域の方からいろいろなお仕事の話を聞こうという行事が企画されました。
そこにシンシア豊川も呼んでいただいたので、授業をさせていただきました。
これまでもこのような機会をいただき、シンシア豊川が授業をさせていただくことがあったのですが、
今回から中学校へお伺いする職員が変わり、初めての授業だったそうです。
ということで、担当した職員に、話を聞きました。
Q.どのような内容の授業をしましたか。
A.「障害とは?」「施設とは?」「障害者差別解消法」などについて、パワーポイントを使って紹介しました。
Q.授業をやってみてどうでしたか。
A.事前に、中学校の先生をしている知人にアドバイスを求めたところ、
「面白くないと聞いてくれないからね、騒がれるのも覚悟した方がいいのかもね」
とのことでドキドキだったのですが…私が担当した1年3組の生徒さんたちは、
みんな目をキラキラさせながら、一生懸命聞いてくれました。
こんなに若い方たちに見つめられたら、私、若返ってしまうわ!!と思ってしまいました。
最後に少し時間が余ってしまったので、どうしようかと思ったら、
「はい!」と挙手して質問をしてくれた生徒さんがいました。ありがとう!救いの神よ!!
Q.最後にひとことお願いします。
A.慣れない授業で、お聞き苦しいところも多かったでしょうに…
すてきな生徒さんを導いてくださり、また、今回このような企画をしてくださった先生方に、感謝申し上げます。
南部中学校の皆様、ありがとうございました。

2016.05.25 | シンシア豊川



