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スイートキャロット、収穫の時期を迎えました。*生活介護事業所パレット*

シンシア農場では今年、スイートキャロットという

品種の人参を栽培しています。

スイートキャロットは、一般的にミニキャロットと言われる

小さくてかわいい生食向けの人参です。

自然栽培の畑で育てたシンシア農場のスイートキャロットは

根を下になが~く伸ばし、15㎝程、ほそ~い根の先まで測ると

20㎝近くにもなりました。

シンシア豊川1

隣の畝では黒田5寸を栽培しているのですが、味の違いも

明らか。人参が苦手だな~と感じる方も美味しく食べられると

思います。

甘くて美味しい、生のまま、かじるのが一番ではないでしょうか。

新鮮なうちにサラダで、是非お召し上がりください。

シンシア豊川2

収穫してすぐのものは葉付きのまま、販売しています。

葉っぱも人参特有のクセがあっておいしいんですよ。

スーパーではあまり葉付きの人参は見かけないので

葉っぱの味も楽しんで頂きたいなと思います。

シンシア豊川3

シンシア農場の人参情報をもう1つ。

少し離れた、もう1つの畑では、人参の種取に挑戦しています。

そのため、今、花を咲かせているのです。

人参の花、とってもキレイなんですよ。

シンシア豊川4

 

シンシア農場では、人参をはじめ、晩生玉ねぎ、にんにく、

じゃがいもの収穫の時期を迎えます。

ぜひ、シンシア農場の自然栽培の野菜、味わってみて下さい。

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2021.05.20 | 

『農業クラブ 人参間引き編』*生活介護事業所パレット*

生活介護事業所パレットの活動プログラムの中に

『教えて農業』というプログラムがありました。

名前を変更して『農業クラブ』になりました。

教えてもらうばかりではなく、

自分たちでどんどん学んでいこう!

ということで、この名前になりました。

 

生活介護事業所パレット

 

今回は、2月末に種をまいた人参の間引きの体験です。

人参の種まきの様子は前回のブログをご覧ください。

 

 

「どれを抜いたらいいの?迷うな~」

「手をグーにした間隔がいいらしいよ~」

 

生活介護事業所パレット2

 

 

 

「わぁ~きれいに抜けた。」と、満面の笑み。

(ちょっとマスクで隠れていますが)

 

 

 

生活介護事業所パレット3

 

 

 

毎日送迎で畑の横を通り、「あれが蒔いた種だよ~。」

「早く大きくなあれ~。」

みんなの思いが届いていました。

次は収穫体験?待ちどおしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2021.05.17 | 

玉ねぎの発送が進んでいます(^^)/*シンシア豊川*

自然栽培で育てた玉ねぎを

ついに収穫!

 

想定していたよりも小玉になってしまった玉ねぎ…

それでも、ありがたいことに

「シンシア豊川の玉ねぎが欲しい!」と

購入してくださる業者さまや個人のお客さまが

いらっしゃいます。

おかげさまで、

みんなで発送準備に奔走することができました。

 

 

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ご利用者、職員みんなで

玉ねぎを磨いて、段ボールに詰めて

発送準備をしています♪

 

 

シンシア豊川の玉ねぎを発送する

業者さまの一部をご紹介します!

■わーくす昭和橋さん

以前、楽天ランキングで1位になったこともある

美味しい肉まんを販売されています。

シンシア豊川の玉ねぎは

『招福カレーコーチンまん』の材料になります!

 

招福カレーコーチンまんの詳細はこちら

名古屋肉まん本舗とは – 【名古屋肉まん本舗】名古屋の旨いを蒸し上げた究極の肉まん。 (nikuman-honpo.com)

 

個包装のまま電子レンジで温めれば、

スパイシーなカレーあんととろ~り半熟の卵を

味わうことができます。

私は昨年、贈答用に購入しました ^^) _~~

 

 

 

■いちゃりばちょーでーさん

岡崎市にある、沖縄料理のお店です。

以前も『ハレバレご飯~今日はお母さんと食べよう~』

という医療従事者応援プロジェクトで

コラボしていただきました。

 

いちゃりばちょーでーさんの詳細はこちら

JR岡崎 泡盛・琉球料理 いちゃりばちょーでー – 岡崎/沖縄料理 [食べログ] (tabelog.com)

 

玉ねぎはどんな沖縄料理に

変身するのでしょうか?

楽しみです!

こういうご時世ですから、

沖縄県には旅行できませんが、

料理で気分を味わうことができますね♪

 

 

 

その他、

ご利用者の保護者様や

地域の小玉玉ねぎを予約注文してくださった方々に

随時、発送しています(*^^*)

 

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2021.05.04 | 

4月スクラムキッチン イチゴ大福づくり*グループホームスクラム*

新緑のきれいな季節になりました。

春らしい食べ物と言えば、皆さんは

何を思い浮かべますか?

 

いろいろありますが、やっぱりイチゴが

春の食べ物の王様なのではないでしょうか??

 

スクラムでも、

「春らしいことをしたい!」

「イチゴ食べたい!お茶会したい!」

と、ご利用者からご要望をたくさんいただきました。

 

そこで4月のスクラムカフェでは

イチゴ大福を作ることに!

 

 

レンジでできる簡単なもの…と思いきや、

結構これが大変…!

 

餡子を計って分けて、

イチゴを洗って乾かして

大福の皮を作って、人数分にちぎります…!

 

 

シンシア豊川

 

 

ここからはご利用者に

頑張ってもらいます!

自分の分の大福を一生懸命作ります。

 

餡子を丸めて…

 

 

シンシア豊川2

 

皮で包みます!

 

シンシア豊川3

 

シンシア豊川4

 

手つきが慣れてらっしゃいますね。

おにぎりを握るのが上手だそうです。

大福もきれいに丸めることが出来ました!

 

さいごにイチゴをチョンと刺して…

完成です!

 

 

シンシア豊川6

 

 

皆さんひと仕事終わった…

という感じで一息ついたあとは

 

緑茶と一緒にいただきます!

 

 

シンシア豊川7

 

 

 

「作るの上手だったかな?自分で作れてうれしいな!」

シンシア豊川8

 

 

 

「緑茶の香りがいいよ!イチゴの色も可愛いね~。」

シンシア豊川9

 

 

「おいしー!」

シンシア豊川10

 

 

 

 

 

 

 

春の彩りが感じられるイチゴ大福を、

良く晴れた暖かな日に

のんびり頂きました…(^^

 

来月はご利用者からのリクエストにお応えして、

みんなでお弁当作りです!

楽しみですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2021.05.02 | 

シンシア農場に咲く雑草の小さな花~ムラサキサギゴケ~*シンシア豊川* 

シンシア豊川1

ムラサキサキゴケの花

 

 

シンシア豊川2

ムラサキサキゴケの花

 

 

 

 

ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)は、

サギゴケ科の多年草。

シンシア農場1の畔に咲いているのを見つけました。

これと実によく似た花に、トキワハゼ(常盤爆ぜ)があります。

どちらもサギゴケ科サギゴケ属の花で、

一見、区別がつきません。

ムラサキサギゴケの花の大きさは20mm程度。
茎は匍匐(ランナー)をもち、春から初夏にかけて花を咲かせます。

 

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2021.05.02 | 

シンシア農場を訪れる虫たち~アオスジアゲハとコアオハナムグリ~*シンシア豊川*

シンシア豊川1

黒色のボディーにブルーの帯が映えるアオスジアゲハ

シンシア豊川2

アオスジアゲハとコアオハナムグリ1

シンシア豊川3

アオスジアゲハとコアオハナムグリ2

ブルーベリーのグランドカバーに植えてあるクローバーの蜜を吸いに来た

アオスジアゲハを捉えました。

 

黒色のボディーに、

鮮やかなブルーの帯が特徴です。

 

南方系の蝶で、

本州全域に広く分布していますが、

東北地方や長野県では、

この美しい姿を頻繁にみることはできません。

 

幼虫は、楠の葉を食べて育つので、害虫ではありません。

 

 

一方のコアオハナムグリ。

本サイトで一度紹介していますが、

アオスジアゲハに気を取られ、

撮った写真を見るまで、全く気が付きませんでした。

 

今、シンシア農場は春真っ盛り。

様々な花が咲き誇り、

そこに多くの虫たちが集まってきています。

 

 

シンシア農場では、農薬や化学肥料を使わない、自然栽培に取り組んでいます。

 

そして、私たちは、

そこで収穫できた野菜だけでなく、

それを恵んでくれた畑の環境、

そこで生息する鳥や虫、

雑草といわれる植物、

それらすべてに価値があると考えています。

 

 

 

#自然栽培 #無農薬 #化学肥料不使用

#虫 #昆虫 #蝶 #アオスジアゲハ

#コアオハナムグリ

 

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2021.04.24 | 

シンシア農場に咲く雑草の小さな花~マツバウンラン~*シンシア豊川*

シンシア豊川

 

シンシア豊川2

 

オオバコ科の帰化植物でアメリカ原産。

ひとつの花の大きさは一センチほどです。

 

漢字で書くと松葉海欄。

松葉のような細い葉を持ち、

海欄に似た花を咲かせることから、

この名前が付けられました。

 

茎が細くて長いので、

風が吹くと、

いっせいに揺れるマツバウンランの花。

 

この花の花言葉は、「喜び」や「輝き」で、

春らしく、明るい前向きな言葉選びです。

 

また、近種のリナリアの花は、

食用として市販されているようです。

 

四月から5月にかけて、

一斉に花を咲かせ、

畑の畔など、

あちらこちらで見かけることのできます。

 

 

シンシア豊川では、農薬や化学肥料を使わない、

自然栽培の農業に取り組んでいます。

 

そして、私たちは、そこで収穫できた野菜だけでなく、

それを恵んでくれた畑の環境、

そこで生息する鳥や虫、

雑草といわれる植物、

それらすべてに価値があると考え、

自然栽培に取り組んでいます。

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2021.04.16 | 

シンシア農場を訪れる鳥たち~ キジPart2 バトル ~*シンシア豊川*

シンシア豊川

 

シンシア豊川2

 

車のエンジンをかけてシンシア農場を後にしようとした時、

道を挟んだ反対側の田んぼでキジの姿を目にしました。

 

そこには、二羽の雄のキジの姿がありました。

通常、なわばりをもち、

単独行動する雄が二羽一緒に居ることは珍しいことです。

 

すかさず、エンジンを止め、カメラを構えます。

 

お互い、身を低くかがめ、一触即発の状況。

 

すると、次の瞬間、バトルを始めました。

 

お互い、相手のキジに気を取られ、人の気配に気づく様子は全くありません。

 

私たちの農場の前で、こんな刺激的な写真が撮れるなんて・・・

 

この豊かな自然に感謝です。

 

シンシア豊川では、農薬や化学肥料を使わない、自然栽培の農業に取り組んでいます。

 

そして、私たちは、そこで収穫できた野菜だけでなく、

それを恵んでくれた畑の環境、

そこで生息する鳥や虫、

雑草といわれる植物、

それらすべてに価値があると考え、

自然栽培に取り組んでいます。

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2021.04.16 | 

地域の農家さんと農福連携!*生活介護事業所パレット*

 

 

 

 

シンシア豊川に畑を貸してくださっている

地主さんで菊農家の山本さんが

声をかけてくださったことがきっかけで、

農福連携が実現しました!

「農福連携とは農業と福祉を繋げることで、

お互いの課題を解決しようという取り組み。

農業分野の課題(高齢化や担い手不足、

耕作放棄地の拡大、食料自給率の低下など)

福祉(障害)分野の課題(働ける場や社会参加の

機会が少ないなど)

実際、農福連携を行うことで、

ご利用者にとっては、地域の方との関わり、

仕事を通しての様々な経験、お給料をいただく

ことで、自信ややる気などにつながる、

農家さんにとっては障害のことを知る機会や

作業分担することで仕事の

効率化につながるなど、お互いにとって

WinWinな関係性ができると思いました。」

 

菊農家をやっている山本さんから

「菊の挿し芽の作業をご利用者さんにやってもらいたい

ができそうですか…?」

と提案があり、一度見学体験に!

シンシア豊川1

シンシア豊川2

シンシア豊川3

やり方をみて、教えていただいた後、

菊の挿し芽をやってみました!

難しい部分もありましたが、皆さん初めてながらも、

一生懸命取り組んでいました。

 

難しい部分に関しては山本さんと相談をしながら、

ご利用者がどの作業ができるのかを見極め、

工夫もしていっています。

回数を重ねるごとにどんどんスピードが

上がっています!

 

ご利用者も地域の農家さんのところに行くと

いうことがあまりないためか、「次はいつ行くの」

と楽しみに張り切ってやっています!

シンシア豊川4

また、雨の日で畑作業ができないときに室内で

ストローを使った菊の挿し芽の練習もしています!

シンシア豊川5

 

 

シンシア豊川6

シンシア豊川7

 

シンシア豊川8

山本さんから菊の挿し芽の仕事をいただいた

ことで、才能が開花したご利用者もいます。

いつも畑では、少しやっては止まってしまい、

一人ではなかなかできなかったご利用者が

菊の挿し芽の仕事になった途端、集中して

止まることなく、一人で黙々と仕事をこなす

姿をみて、感動しました!

つながりができることで可能性が

どんどん広がっていくなと思いました。

シンシア豊川9

 

シンシア豊川10

 

シンシア豊川11

 

このつながりができた事に、山本さんや

ご家族さんに感謝をするとともに、

今後も継続してやっていけるよう、

いろいろ相談させていただきながら、

しっかり頑張っていきたいです!

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2021.04.09 | 

シンシア農場を訪れる鳥たち~ キジ & カルガモ ~*シンシア豊川*

シンシア豊川1

シンシア豊川2

二年越しで、ようやくキジの姿を写真に収めることが出来ました。

 

色鮮やかな雄のキジ、

シンシア農場1のカモミール畑に降臨です。

 

「ケーン」という大きな鳴き声で振り返るとキジの姿がありました。

 

「雉も鳴かずば撃たれまい」という言葉がありますが、

大きな声で鳴くので、

居ることに気づかされました。

 

写真を撮ろうと近づくと、

あわてて隣の草地に逃げ込んでいきました。

 

シンシア豊川3

こちらはカルガモのペア。

 

カルガモは、シンシア農場のシンボルにもなっています。

 

シンシア農場1の南側の用水路に居ました。

 

幅1メートルほどの小さな用水路で、

普段は、推進1センチほどですが、

散水用の水をタンクに汲み上げるため、

せき止めて、

水深が数十センチほどになっていたところにやってきていました。

 

アヒル口で小首をかしげた、

可愛い姿を捉えることが出来ました。

 

 

シンシア豊川では、農薬や化学肥料を使わない、自然栽培の農業に取り組んでいます。

 

そして、私たちは、そこで収穫できた野菜だけでなく、

それを恵んでくれた畑の環境、

そこで生息する鳥や虫、

雑草といわれる植物、

それらすべてに価値があると考え、

自然栽培に取り組んでいます。

 

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2021.04.08 | 

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