ハレバレご飯、今日はお母さんと食べよう part2 *シンシア豊川*
「ハレバレご飯、今日はお母さんと食べよう」part2
を実施しました。
ハレバレご飯の詳細は過去のブログをみてください!
https://www.apatheia.jp/?p=9732
今回は岡崎市にあるRakankaさんが
お届けする弁当を作ってくださいました。
Rkankaさんはシンシア豊川の
自然栽培の野菜も購入して下さっています。
無農薬のお野菜を使ったからだにやさしい
お弁当屋さんです。
今回のお弁当はこれ!
ご飯は玄米と白米が入っていて
自然栽培の味が味わえる弁当です!
さらに、シンシア豊川のジャガイモと里芋を使用した
クラッカーとビスケットをアンティマキさんが
作ってくださいました。
野菜のおやつは美味しそうです。
アンティマキさんもシンシア豊川の
野菜を購入して下さって
以前に玉ねぎクラッカーを作ってくれました。
とてもおいしかったです。
今回のお菓子も絶対においしいと思います‼
そしてご利用者も弁当を包む作業に挑戦しました。
リーフレットを挟んで
風呂敷に包んで
完成!
農福師さん※1も時間と共に
リーフレット挟みと風呂敷包みの
名人になりました!
準備が整い配達に出発‼
藤田医科大学 岡崎医療センターさんへ
弁当を届けに行きます。
弁当もお菓子もとても喜んで頂けました。
緊急事態宣言も出ている中、
コロナ感染症の対応をして下さる医療従事者の方が
リラックスしてほっこりした気持ちに
なって頂けると幸いです。
「Rkanka(ラカンカ)」さん
・住所:岡崎市竜美南3-2-18
・TEL:0564-54-2900
「auntie maki(アンティマキ)」さん
・住所:愛知県豊田市夏焼町ワカチド385-5
※1 農福師とは、農作業に3年以上携わり、
施設が推薦するご利用者に贈られる。
農業と福祉分野の連携を深めるほか、
農作業へ取り組む利用者の
モチベーションを高めようと、
自然栽培に取り組む全国の福祉施設でつくる
農福連携自然栽培パーティ全国協議会が
考案したものです。
2021.01.22 | シンシア豊川
シンシア農場の虫たち~コアオハナムグリ~ *シンシア豊川*
ハナムグリは、コガネムシの仲間です。
「花潜」の名前の通り、花に潜ってその花粉を食べます。
10mm程度の大きさで、ハナムグリの仲間としては小型です。
ずんぐりした姿で花に潜り込む姿は、とても愛嬌があります。
コガネムシは葉を食い荒らす害虫ですが、ハナムグリは益虫です。
幼虫は、腐葉を食べ、分解してくれます。
コガネムシの仲間には、この他にカナブンがいます。
カナブンは樹液を吸うので、益虫でも害虫でもありません。
ハナムグリの仲間には面白い特徴が二つあります。
一つ目は、上翅を開かずに飛ぶことが出来ます。
上翅を開いて飛ぶ甲虫が多いので、不思議な感じがします。
二つ目は、幼虫。仰向けになって、背中の毛を使って背泳ぎスタイルで歩きます。
幼虫も足が6本ありますが、短くて歩くのには適していないようですが、
何故、背中で歩くようになったのか、わかっていません。
とても奇妙な姿なので、歩く姿を見てみたい方は、
「ハナムグリ 幼虫」で検索してみてください。
注1)写真は10月に撮影したもの。マリーゴールドの花にやってきたところを捉えました。
注2)枠線の画像はネットから引用したもの。
2021.01.18 | シンシア豊川
「のんほいパーク」×「自然栽培」!!*シンシア豊川*
自然栽培で育てた稲わらをのんほいパーク(豊橋総合動植物公園)へ届けてきました。
稲わらは馬などの寝床やモルモットの部屋に使われるとのこと。
無肥料無農薬で育った稲わらだからこそ安心して動物たちも眠れますね。
動物園も昨年ほどではないですが、コロナの影響で客足が遠のいていると伺いました。
動物たちも動物園の職員さんも頑張っています。
今は行けないですが、コロナが終息したらご利用者と一緒に楽しみたいです。
のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)のサイトです。
https://www.nonhoi.jp/index.php
かわいい動物たちに会いに行けば、きっとみんな癒されますよ。
2021.01.17 | シンシア豊川
シンシア農場を訪れる小鳥たち Part7 ~モズ~ *シンシア豊川*
モズです。シンシア農場2に現れました。
さらに近付いて撮ろうとすると、逃げられてしまいました。
漢字でかくと百舌鳥です。
百舌鳥という漢字の由来は、他の鳥の鳴き声を真似することに由来し、
100種類にも及ぶ鳥の鳴き声を真似できるといわれています。
ちなみに多種多様な鳴き声を出せるのはオスだけで、
これはメスにアピールするためで、鳴き真似が上手なオスほど、メスにもてるそうです。
このかわいい姿からは想像しにくいですが、
モズの特徴は、「モズのはやにえ」にあります。
全長20cm程度。スズメ科の鳥で、スズメよりは一回り大きい程度ですが、
肉食でカエルやトカゲをとらえて餌にしますが、
時には小鳥を捕らえたりもするそうです。
そして、生け垣などのとがった小枝や、有刺鉄線のトゲなどに、
とらえたエサを串ざしにする習性があります。
これを「モズのはやにえ」と呼んでいます。
イギリスではモズを「屠殺人の鳥(Butcherbird)」と呼んだりするそうです。
今の時期、寒いので、羽毛を膨らまして丸くなっているので、
特にかわいく見えますが、見かけとは違い獰猛な習性の鳥です。
2021.01.14 | シンシア豊川
謹んで新年のお慶びを申し上げます*シンシア豊川*
新年あけましておめでとうございます。
油断のできない日々が続きますが、
今年も職員一丸となってご利用者の安心安全を守るとともに
彩り豊かな暮らしを目指していきたいと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。
2021.01.05 | シンシア豊川
大忘年会をしました(*^-^*)*シンシア豊川*
12月12日(土)「年忘れ大忘年会」がありました。
これまでの年末行事クリスマス会とは少し様子の違う催しです。
昼食は皆さんからのリクエストの多かった握り寿司メインで
サイコロステーキ、茶わん蒸し、鍋風煮物、ケーキと
とても豪華です!(^^)!
ビンゴ大会や、カラオケ大会、クリスマスリース作りに参加され
みなさん楽しまれていました。今年はコロナ禍でご家族に
お会い出来なかったご利用者が多くいらっしゃいました。
そのような中、笑顔沢山のひと時となりました。
2020.12.31 | シンシア豊川
シンシア農場に咲く雑草の花シンシア農場に咲く雑草の花*シンシア豊川*
左側の赤い花はイヌタデ、右側の白い花は、ノハラツメクサ又はオオツメクサ(注1)の花です。
どちらも、雑草と言われる植物で、一つ一つの花の大きさは、1mm~2mmほどにすぎません。
イヌタデは「蓼食う虫も好き好き」のタデ科で、刺身の妻などに用いられるヤナギタデに対し、
葉に辛味がなくて役に立たないという意味で「イヌタデ」と名付けられたそうです。
ノハラツメクサの方は、ナデシコ科で、明治時代に渡来した外来種。
世界中に広く分布しており、野原=どこにでも生えている、というような意味合いの名前です。
「世の中に雑草という名の植物はない。」これは「日本の植物学の父」といわれる
牧野富太郎氏(1862-1957)の言葉です。
その後、昭和天皇がこの言葉を引用されて、侍従に「雑草という草はない。
どんな植物でもみな名前があって、それぞれ自分の好きな場所で生を営んでいる。
人間の一方的な考え方で、これを雑草として決め付けてしまうのはいけない。注意するように。」と言われ、有名になりました。
自然栽培では、雑草も役に立つものと考えます。地中に張った根の周りには微生物が生息し、
枯れた草は微生物の栄養となって、畑を豊かにしていきます。
そして、枯れた根の後に空洞ができることによって、土を柔らかくしていきます。
また、そこに生える雑草によって、土壌の肥沃度がわかり、栽培に適した作物を判断することもできます。
シンシア農場1には、このイヌタデ、スギナの他、シロツメクサなどが群生しており、
じゃが芋、さつま芋、人参、豆類等の栽培に適していると判断することが出来ます。
雑草も自然の一部と考え、共存して作物を育てていく。
私たちは、そんな農業のあり方を目指しています。
注1)ノハラツメクサかオオツメクサかは、種子を見ないと区別がつかない。
また、ノハラツメクサ、オオツメクサ、オオツメクサモドキを含めオオツメクサに分類
する説もある。
注2)写真は11月に撮ったのです。
2020.12.27 | シンシア豊川
颯爽と駆け抜けるニンジン*生活介護事業所パレット*
シンシア豊川では、夏の終わりに種をまいた人参が
収穫の時期を迎えました。
今期は、「旬を旅するプロジェクト」に参加し
「旬を旅する野菜セット」を注文して頂いた方のもとへ
出荷されました。
なかには、土の中の石に成長を邪魔され
まっすぐ伸びられない、二股に分かれてしまったものも
あります。
でも、そんな人参も可愛くて…。
これは、食べられない。。。
来年も、人参栽培がんばります!
シンシア豊川では、これからジャガイモの収穫の時期を迎えます。
品種はデジマと男爵。数百キロ収穫予定です。
自然栽培のじゃがいも、味わってみたい方はご連絡ください。
障害者支援施設 シンシア豊川
TEL:0533-88-7500
2020.12.17 | シンシア豊川
今枝雅加良(ちから)さんのコールラビ*生活介護事業所パレット*
シンシア豊川と「自然栽培パーティ」でつながっている
「自然農福の力」代表 今枝雅加良さんから
お譲りいただいた野菜たちの中に
コールラビってのがあったんです。
〇天では1個500円くらいもするコールラビ・・・
これまで買おうなんて思わなかったコールラビ!!!
お安く譲って頂けたので
初めて手にしてみました。
一日置いていたら
葉っぱがしなっと落ちてきて
かわいくなったので
思わず落書きをしてしまった。
皮を厚くむかないと食べられないんですって!だから大丈夫。
皮を厚くむいてスライスして甘酢漬けにしてみました。
冷凍してあったローゼルを2個入れて
ほんのりピンク色。
大根ともカブとも違う
なめらかな口当たり、ベルベットの舌ざわり・・・
農福連携「自然栽培パーティ」のご縁でつながった今枝雅加良さん。
パーティにはこのような方が大勢いて、
後輩にあたる我々に、惜しみなくアドバイスや
栽培した作物の現物支給もして愛情を注いでくださる、
このご縁に大感謝です。
2020.12.17 | シンシア豊川
「社会福祉法人アパティア福祉会QCサークル活動・事例発表」*シンシア豊川、生活介護事業所パレット、グループホームスクラム*
社会福祉法人アパティア福祉会では毎年12月に
QCサークル活動・事例発表、通称「年末研修会」が
実施されています。
「QCサークル活動・事例発表」は、
職員の資質向上とサービスの質の向上及び
ノウハウの蓄積を目的としています。
毎年、名古屋の会場で発表をしていますが、
コロナが流行している今年は、
法人始まって以来のZOOMで
オンライン開催を行いました。
中部ケーブルネットワーク豊川局さんに
協力して頂き、テレビ番組のような形で実施しました。
中部ケーブルネットワーク豊川局さん
ありがとうございました。
司会はシンシア豊川の職員。
2人ともアナウンサーみたいです!
今年も法人内の各事業所が
様々なテーマで発表をしました。
・排泄に関する改善活動
・絵本を読もうよ~言語発達の支援~
・自立課題貸し出しシステムの構築
・シンシア豊川とSDGs
・備品管理の改善活動
など様々なテーマで13チームが発表をしました。
自分の施設以外の取り組みはとても勉強になり
自施設で活かせる!専門的な取り組みだな!と感じながら
とても刺激し合えます。
アパティア福祉会は
入職してからも多くを学べる法人だなと
毎年思います。
発表内容は後日YouTubeにアップ致しますので
良かったらみてください。
2020.12.17 | シンシア豊川




























