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ジョブトレ出張隊(生活介護事業所 パレット) *シンシア豊川*

パレットでは、

TEACCHプログラムの『自立課題』の理論を参考に

職員が作った課題セットを『ジョブトレ』と呼び、

ご利用者の作業スキルや自分でできる事に繋げる

取り組みをしています。

そのジョブトレを地域にも広めようと活動を始め、

その名を『ジョブトレ出張隊』と申します。

 

先日、豊川市内のパレットと同じ事業所

すまいるさんへ行ってきました。

すまいるさんは、自立課題に取り組みたいけれど、

なかなか取り組めずにおられるところでした。

そんな時、パレットでジョブトレ出張隊が

活動を始めたことをお知らせすると、

早速、ご依頼が。

『ジョブトレ出張隊』いざ出動!

 

すまいるさんにて、まずは自立課題の目的をお伝え

シンシア豊川

パレットの職員が作った、いくつかの

ジョブトレを紹介すると・・・

シンシア豊川1

 

あれも、これも、これも、あれもとどんどんやって

 

シンシア豊川2

 

こちらの話も熱心に聞いてもらえ・・・

質問も、もりもりで嬉しい。

次に、すまいるさんにお邪魔した時には、パレットより

たくさんのジョブトレができていたりして・・・

これをきっかけに職員同士が交流して

情報交換ができると楽しくなりそう。

こんな活動を通して、一人ひとりに寄り添い、理解して、

多様さを認め合えるような地域づくりをしていきます。

皆様からのご依頼があれば、

『ジョブトレ出張隊』出動します!

☎0533-88-8981

(平日9:00~17:00)詳細は、相談下さい。

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2019.12.23 | 

たまねぎ成長日記(12月15日)*シンシア豊川*

寒い日が多くなり、北風もピューピューと吹く日々ですが

たまねぎ達は成長をしています。

前回ブログを上げた3日より少しずつですが、葉を天高く伸ばしています。

12月上旬は、畝と畝の間の溝掘りをご利用者と一緒に行いました。

すべての溝堀りをやり終えることが出来ました。

溝堀りをすることでたんぼの水はけが良くなり、たまねぎが根腐れすることを防ぎます。

また来年米作りをする際にも、乾いた土壌にしておくことで良い効果があります。

今年は暖冬予想なので、霜等の影響は少ないかもしれませんが

たまねぎの様子をしっかり確認し、大切に育てていきたいと思います。

 

 

シンシア豊川

 

シンシア豊川

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2019.12.22 | 

出張!自然栽培師! *シンシア豊川*

自然栽培師への出張依頼が舞い込み行って参りました!
今回は今枝ファームでのじゃがいも堀りです。

自然栽培師とは・・・
令和元年9月8日に「農福自然栽培アワードin愛知」が豊田市で開催されました。
自然栽培生みの親、映画「奇跡のリンゴ」生産農家の木村秋則氏より、
日頃の農作業の努力が認められ「自然栽培師」の称号をシンシア豊川では
5名のご利用者がいただきました。
その時のブログはこちら http://www.apatheia.jp/?p=7190

シンシアの野菜作りの先生今枝さんです。

 

①

 

午前10時
畑いっぱいのじゃがいも畑

 

②

 

初めに今枝さんからじゃがいもの扱い方を教えてもらいました。
「皮が薄く傷つきやすいため、丁寧に優しく扱ってほしい」とのことでした。
早速じゃがいも掘り開始です!
今回は機械で掘り起こされたじゃがいもを拾って→バケツに入れ→
コンテナに入れ→コンテナを運ぶ作業です。
じゃがいもは白く、形も丸く大きなのがゴロゴロ出てきました。

 

③

 

自然栽培師も集中して拾っています。
今回はバケツを使って素早く集める作戦が成功しました。
次々にコンテナにじゃがいもが溜まっていきました。

 

④

⑤

 

「音を立てないように静かに置いて下さい」の声掛けに自然栽培師も
丁寧に傷つけないようにゆっくりコンテナの中に入れています。

 

⑥

 

いっぱいになったコンテナを運ぶ様子です。
コンテナは重かったですが土が柔らかくサラサラしており
運びやすかったです。

 

⑦

 

午後3時
他にお手伝いに来られていた無門福祉会の皆さんとの協力で
コンテナ数50個、1トン超えの量を掘ることができました!

 

⑧

 

自然栽培師になってから初めての出張でしたが、皆さんとても活き活きとした
表情で最後まで休むことなく仕事に没頭しておりました。
「シンシアさん、よく働かれますね!」と今枝さんからもお褒めの言葉も
いただきました。
今後も社会を構成する一員として自然栽培師へのご依頼が増えるように
日々仕事を頑張り、活躍の場を広げていきたいです。

 

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2019.12.11 | 

Rakanka(ラカンカ)さんに野菜の配達です! *シンシア豊川*

本日は、自然栽培野菜の配達に、Rakanka(ラカンカ)さんへ
行かせていただきました。
店内にはたくさんのお弁当の写真が貼ってあり、
どれもバランスよく美味しそうなお弁当&オードブルばかりです!
こんな素敵なメニューの中にご利用者が一生懸命収穫した野菜が、
加わるとなれば頑張りが繋がりますね!

配達用の野菜は、新鮮な朝採れ野菜!
朝一番にご利用者が収穫しています。

①

カブとえんどうと紅菜苔(こうさいたい)は、
シンシア豊川自慢のおいしいお野菜です。
そんな自慢のお野菜3つを今日はラカンカさんに配達いたしました。
ご利用者も地域の人に食べて頂けるように、
寒さに負けず、自ら野菜を抜いてつんで。
採った野菜を運んで、積極的に多くの野菜の収穫をしています。

②

ご利用者が、野菜の配達をした際には、
「たくさんの人がこの野菜を求めているので、嬉しいです」と、
とても喜んでいただけました。
自然栽培の野菜が、たくさんの人に求められることで
ご利用者の頑張りにも繋がっていくと思います。
人から人へ、たくさんの人の手に届くことで
シンシア豊川のご利用者自身が地域とのつながりを感じられる
今回のような機会が増えることを願って、
今後も栽培師一同頑張っていきます!

「Rakanka(ラカンカ)さん」
・住所:岡崎市竜美南3-2-18
・TEL:0564-54-2900

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2019.12.10 | 

たまねぎ成長日記(12月3日) *シンシア豊川*

玉ねぎの植え付けから1か月弱
愛しい玉ねぎ達の様子をお伝えします。
前回ブログを上げたときは、マルチとべっとりしていたたまねぎ達も
天に向かって大きく育っています。
今後、腐敗病やべと病などの病気にならないようにするために
水はけのよい環境づくりを行い、病気を防いでいきたいと思います。
そのために、溝ほりを随時行っていきたいと思っています。

①

②

③

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2019.12.05 | 

「AICHI WISH企業」に認定されました!  *シンシア豊川*

「AICHI WISH企業」とは、働き方改革を進め、

魅力ある職場づくりを実現している愛知県内の企業に対し、

愛知労働局が認定した企業をいいます。

 

この度、「AICHI WISH企業」への認定申請を行い、

令和元年11月13日付で「せんりょう万両」と「シンシア豊川」が

AICHI WISH企業に認定されました。

 

これからも、職員一人ひとりがその人らしく輝き、

魅力ある職場づくりに努めます!

認定証(シンシア豊川)

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2019.12.03 | 

広報とよかわ12月号*シンシア豊川*

シンシア豊川は、今年度、広報とよかわの裏表紙に

シンシア豊川の活動の様子をお知らせしています。

12月号は、こちら。

広報とよかわ12月号

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2019.12.01 | 

『いつでも、どこでもジョブトレしています』の巻  *パレット*

パレットでは、TEACCHプログラムの『自立課題』の
理論を参考に作った課題セットを『ジョブトレ』と呼び、
ご利用者の作業スキルや自分でできる事につなげる取り組みをしています。

パレットお披露目の品・・「BBぽっとん」
①

ビーズのような細かいパーツ、両手・指先をつかいます。
ひとつ・ひとつ丁寧に入れていきます。

②

「仕事の手順に似ていますね?」と声を掛けると「そうだね」

慣れている作業、似ている作業はやる気と集中力が高まります。
パレットではジョブトレを通していろいろなことに取り組もうという
意欲を今後も支援していきます。

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2019.11.28 | 

『ジョブトレで新作』の巻  *パレット*

その名も・・・「さんかくパズル」

①

いつものジョブトレコーナーに新作登場です。
利用者さんのご様子は、いかかがでしょうか?
今月はリニューアル月間です♪

②

「これはここ?」「青は2のとこ?」手探りしながら
手にしたカタチの向きをかえてみて、回してみては試します。
ずらしてみて、いれかえてみて、「う~んっ」と悩まれたときは
職員も一緒にお手伝い致します。できる!をできたね!に
アシストしてパレットで今後も広げていきます❤

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2019.11.28 | 

あいちの農林水産フェアに商品出品とお手伝い  *シンシア豊川*

11月23日(土)に自然栽培パーティー事務局より販売のお手伝いの要請を頂き
金山総合駅連絡通路橋イベント会場にて行われた【あいちの農林水産フェア】に
シンシア豊川から鶴巻主任と近藤で参加しました。
県内の社会福祉施設で育てられた農産物を持ち寄り、販売を行いました。
シンシアからにんにくと赤かぶ(木曽紫かぶ)を収穫して、持っていきました。
金山駅を通勤・通学で利用する方が多く、立ち止まってもらえる方も少なかったのですが
農福連携の旗や農産物を見て、興味を示してくれる人もいました。
「子どもに安心安全な食材を食べさせてあげたい」
「無農薬で出来るなんてすごい」
「農薬使わんくて、虫に食べられないなんて不思議」
など色々な言葉を頂きました。
自分が声かけて話をした高齢のおばあ様には、女性に間違えられましたが(顔ではなく声で)
たくさん自然栽培についての話をして、商品を納得して買っていってくれました。
今回のようにマルシェなどお客さんと直接話が出来る時間を通して、
自然栽培パーティーの活動を今後もお伝えできたらと思います。

①

 

②

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2019.11.27 | 

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