はじめてのフライングディスク *シンシア豊川*
初級フライングディスク教室に参加してきました!
フライングディスクは安全性、競技性、レクリエーション性の面
から障がい者スポーツに適しており、スポーツに関心を高める
目的もあり競技人口も増えつつあります。
ルールは5m離れたゴール(丸い円)に向けて10回投げ、
その通過回数を競います。
まずディスクに触れたり、お互いに渡し合って感触を確かめました。
投げ方を教えてもらうと徐々にゴールに届くようになってきました!
最初は遠くに飛ばすだけでも難しく、ゴールまで届かなかったが
回数を重ねるごとにまっすぐ飛ばせるようになりゴールに入れる
ことができるようになりました。
「1回でも入ると嬉しいね」
「運動できて楽しかった」と参加者からも好評でした!
このような地域で開催されるスポーツイベントはご利用者が主体的に
活動でき、さらに参加者同士の交流も深めることができたので
ご利用者にとって楽しいひと時となりました。今後もご利用者の為に
様々なイベントに積極的に参加していきたいと思います。
2019.11.27 |
加山興業さんにお米の配達です*シンシア豊川*
本日はシンシア豊川自慢の田んぼでとれた、
美味しい自然栽培のお米の配達に、行かせていただきました!
シンシア豊川の一反パートナーになってくれたバスケットボールBリーグ
三遠ネオフェニックスさんと三遠ネオフェニックスさんのスポンサーの加山興業さん。
本日は、加山興業さんのもとへ納品に行ってきました!
入り口に入ってすぐ、加山興業社員の方や社長さんが
温かく素敵な笑顔で迎えてくださいました。
加山興業さんの会社受付に入ると、「大きい会社だね」と感激し、
雨の中でも、張り切って荷物の運び入れから、お渡しまで、
頑張るご利用者のお姿が輝いていました!
加山興業の社長さんの胸元についているSDGsのバッジも、同じく輝いて見えました。
加山興業さんとシンシア豊川が一緒に三遠ネオフェニックスさんを応援できる!
また、三遠ネオフェニックスさんと加山興業さんが
シンシア豊川の米作りを応援してくれる!
その繋がりが、私たちの頑張る力になっています。
同じ地域で協力して輝けることが、私たちの自慢です!!
2019.11.26 | シンシア豊川
令和元年焼き芋会を行いました *シンシア豊川*
令和元年焼き芋会を行いました。
前日の準備でお芋を包む作業をご利用者さんにも参加してもらいました。
笑顔で丁寧に包んでくれました。
「明日食べるの?」「楽しみだね」と言い、準備をすることで、
より焼き芋会当日が楽しみになっていました。
みなさんが楽しみにしていた焼き芋会当日
天気も良く暖かかったので、みんなで中庭に出て焼き芋会を始めました。
出来立てのホクホクの焼き芋をおいしそうに食べていました。
「おっきいね」「おいしいね」「作ってくれてありがとう」など、
お話しをしながら焼き芋会を楽しむことが出来ました。
焼き芋会で食べた焼き芋は農作業班のご利用者さんが育ててくれたお芋です。
毎日農業を頑張っている農作業班のご利用者さんに『自然栽培師』賞が贈られたので
今日表彰状をお渡ししました。
これからも頑張ってたくさんおいしい野菜を作ってくれると思います。
2019.11.20 |
たまねぎ成長日記(11月17日)*シンシア豊川*
11月6日にご利用者が得意を生かして植えた小さなかわいいたまねぎ達
マルチの中で根を張り、「ピーン」と天に向かって成長していました。
一週間遅れ13日に植えたたまねぎ達は、まだまだ小さくマルチと仲良く
「べったり」としていました。
これからどんどん寒い日が増えるけど、大きく育ってほしいなぁー。
美味しい玉ねぎになりますように。
※本日よりたまねぎ収穫まで成長日記を随時ブログで報告させてもらいます。
成長日記の更新を楽しみにしていてください。
2019.11.20 |
いちゃりばちょーでーさんへお届け! *シンシア豊川*
Rakankaさん(参照 http://www.apatheia.jp/?p=6551)に紹介していただき、
いちゃりばちょーでーさんへローゼルと野菜をお届けしてきました!
入口からして素敵な雰囲気・・・。
ドアをあけるとずらーっと並んだ泡盛が。
お酒を飲める人にはたまらない空間ですね!
琉球料理伝承人の高橋さんが話を聞いてくださって、
今回はローゼルと野菜、あわせて2種類お届けしましたが、
自然栽培の野菜なら他のものもほしいと言ってくださり、
チャンプルーやその他いろいろな料理にも使えるからと、
「野菜があれば連絡してね!」とうれしい言葉をいただきました。
お届けした野菜がどんな料理に変身するのか楽しみです。
自然栽培の野菜のよさをわかってくださって、
自然栽培パーティのパンフレットも見ながら
お忙しい時間なのについつい話し込んでしまいました。
「一度会ったらみな兄弟」という意味のお店にいけば、
素敵なお二人に会えますし、
JR岡崎駅が近くて泡盛が飲めますし、
身体にやさしいおいしい料理も食べられます。
みなさん、ぜひ行ってみてください!
泡盛・琉球料理 いちゃりばちょーでー
住所:愛知県岡崎市柱町上荒子8-3 NSビルディング 3-C
電話:0564-58-0017
営業時間:17:00~24:00
日曜営業
定休日:火曜日・水曜日
フェイスブック:https://www.facebook.com/JR岡崎-泡盛琉球料理-いちゃりばちょーでー-393477074399771/?hc_ref=ARRDmYTBD6TTZ-XS-vcKn_D5wlTV-yrWKspNlU6l2aqEriOwZsnGy1ttq_MFzhMitHs&fref=nf
2019.11.12 |
玉ねぎの植え付け開始!! *シンシア豊川*
秋晴れが続き、農業をするのには
良い気候です。
シンシア豊川の田田では
玉ねぎの植え付けを始めました。
11月4日に畝立てとマルチ張りが終わり、
6日の午前中に自然栽培パーティの仲間の
滋賀県にある、NPO法人縁活・おもやさんより
玉ねぎの苗が5,000本届きました。
この日の為にマルチの穴あけ機も作成しました。
5寸釘とべニアで作成しました。
(ちょっとコワイ…凶器みたい)
苗が届いてすぐに植えないと、
苗が弱ってしまいます。
昨年はすぐに植え付けが出来ずに失敗しました。
だから今年はご利用者と農業メンバーで
午後からできる限り植え付けました。
職員と一緒にマルチに穴をあけるご利用者。
穴が開いたところに苗を差し込むご利用者。
みなさんの得意を活かして頑張ったため、
約3時間で5,000本植え終えることが出来ました。
今年は全部大きく育つといいな!
2019.11.08 |
今枝さんによる農業指導*シンシア豊川*
シンシア豊川の稲刈りが終わり、
田田は裏作の玉ねぎ栽培の準備をしています。
稲刈りが天気に恵まれず10月下旬になってしまった為、
畝立てとマルチ張りの時間がない・・・。
自然栽培パーティの仲間に相談すると
畝立てマルチャーを貸して下さることになりました。
そして、機械の操作がシンシア豊川職員が苦手の為、
今枝さんが農業指導に来てくれることになりました。
今枝さんは農福連携を実践したいとの思いから
就農され、「自然農福の力」という会社を
立ち上げ、日々福祉事業所と協力し
作物を栽培や
農業指導をされている方です。
機械を借り、農業指導も来て下さるので
シンシア豊川田田班は、
畝立てマルチャーの使い方を教えて頂き
来年からは自分たちでできるように学びました。
畝立てマルチャーの使い方に戸惑いながらも
今枝さんの指導もあり、
田田班のメンバーも何とか畝立てとマルチ張りを
終えることが出来ました。
今回教えて頂いたことは
・機械の使い方では、機械は凶器にもなるため、
安全確認は入念に行うこと。
・使用後の道具は掃除をして戻す事。
(道具が長く使えるように、大切にすること)
・畝を立てる事、マルチを基本通りに作ることにも
意味があること。基本を怠ると
味も収穫量も悪くなる。
農作業の工程、一つ一つに意味があり、
それを学び継続することが大切だと感じました。
今回今枝さんからは多くのもの学びました。
この機会を大切にして、日々自己研鑽を
していこうと思います。
2019.11.07 |
待ちに待った稲刈り実施 *シンシア豊川*
10月24日 待ちに待った稲刈り実施
台風の影響や雨が続いたこともあり
稲刈りが延長の延長でご利用者からも
「稲刈りはいつ?」と不安な声がきかれていましたが
ようやく稲刈りが出来ました。
今回の稲刈りでは、いつも勉強会でお世話になり、
いつでも田んぼや畑の栽培に的確にアドバイスをして下さる
みどりの里の野中さんが、協力な助っ人とともに
シンシア豊川の稲刈りの為、はるばる豊田からトラックに稲刈り機を載せ、
駆けつけて下さいました。
稲刈りの説明を真剣に聞く農業メンバーの自然栽培師たち。
草取りから溝堀り、ジャンボタニシ取りなど
籾から芽が出て稲穂が垂れるまで
一生懸命成長を促し、あたたかく見守り、育ててきました。
案山子たちも勢ぞろい
「自分たちも田んぼを見守ってきたんだぞ」と
言わんばかりに、稲刈りを今か今かと待ちわびている
稲刈り開始です。
急な下りも何の躊躇もなく田んぼに入っていきます
見ている方は稲刈り機が傾きすぎて倒れないか
みんながドキドキして見ていました。
今年はなんと、野中さんが自然栽培師たちにも
稲刈り機に乗せてくださいました。
野中さんの指導の下、初めて乗る稲刈り機。
「こわいー」と言いながらも楽む方もいれば
恐る恐る運転する方もいました。
歓声もあれば笑いもある、
そんな和やかな雰囲気の中で
稲刈りが着々と行われていました。
三遠ネオフェニックスさんと加山興業さんの
一反パートナーの稲刈りも行いました。
ネオフェニックスさんはシーズンということもあり
残念ながら参加できませんでしたが
加山興業さんの中嶋あゆみさんとムーサ・アブハイイエさんも
お忙しい中、稲刈りに参加してくださいました。
稲を刈った後は大量の藁(わら)がでます。
自然栽培師たちは
藁を集める人、藁を渡す人、
何往復も抱えて運ぶ人、
竹箕(たけみ)や一輪車を使って運ぶ人、
いよいよ脱穀されたモミとの対面です。
無門さんが収穫された稲の量を見て
こうして無事稲刈りが終わりました。
種まきから収穫まで
天候やそこに住む生き物たち
田んぼにかかわった様々な人たち
みんなで助け合って
みんながつながって
みんなが頑張ったから
立派なお米ができました。
本当にうれしく思います
2019.11.05 |
稲わらをお譲りします。 *シンシア豊川*
稲わらをお譲りします。
シンシア豊川生活支援員近藤です。
ここ数日朝方寒い日が続いてますが、
風邪など引いていませんでしょうか?
10月23日に雨がパラパラ降る時間もありましたが
稲刈りを無事に行うことが出来ました。
昨年度に比べて、上々の収穫量を取ることが出来ました。
稲刈りした際に、たくさんの稲わらが取れました。
シンシア豊川の田んぼは無肥料、無農薬で稲を栽培しました。
そのため、稲わらも無肥料・無農薬です。
今回取れた稲わらを皆様にお使いいただけたらと思いました。
稲わらを欲しいと思われる方がいらっしゃいましたら、
障害者支援施設シンシア豊川寺部、又は田村までご連絡の程宜しくお願い致します。
シンシア豊川電話番号:0533-88-7500
2019.11.05 |








































